この夏は和装美人に!?失敗しない大人の浴衣マナー

アサジョ / 2019年7月12日 18時14分

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 浴衣を着る機会が増える夏ですが、気を付けたいのがマナーです。着慣れないものだけに、知らないことも多いと思います。そこで、浴衣の基本マナーをご紹介していきましょう。

■浴衣で高級レストランはNG

「季節と暮らしのマナーとコツ」(学研プラス刊)によれば、本来、浴衣は入浴や湯上がり時に着るもの。なので、ホテルや高級レストランなどのかしこまった場所に出かけるのは、控えるのがマナーだそうですよ。

■内股で歩くのが基本

 前出の同書によると、浴衣のような和装のときは、内股で歩くのが基本とされています。せっかくの和装なので、いつもよりしとやかに歩いてみませんか?

■美しい姿勢を保つ

 現代作法道宗家で現代マナー研究家の篠田弥寿子さんの著書「一生使える、美しい女性のマナー」(PHP研究所刊)には、歩くときには左右の肩甲骨をくっつけるような気持ちで肩を引き、さらにあごも引くと、美しい姿勢になると書かれています。

 面倒のようですが、ちょっと気を緩めると着崩れしてしまうことも。ですから、浴衣はいつもより気を使って、美しく着こなしたいですね。

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