ラクビー元日本代表選手にも匹敵!木村拓哉“ムキムキボディ”の圧巻

アサジョ / 2019年8月20日 18時15分

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 8月20日発売の「フラッシュ」で、俳優の木村拓哉とラクビー元日本代表選手のポーズが被るという“珍現象”が起こった。

 同誌は8月上旬、来年新春放送の主演ドラマ「教場」(フジテレビ系)の打ち上げパーティに出席した木村の姿をキャッチ。サングラスをかけ、全身黒づくめのコーディネートで腕組みをしながら歩くさまは、“黒い輩(ヤカラ)コーデ”とのコピーも添えられ迫力満点だ。

 ここでふと、右隣のページに目を移すと、木村同様、腕組みをして立つガタイのいい男性の写真がある。この男性は、元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗。現在放送中のドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系)で、社会人ラグビーの選手役を好演。元ラグビー選手だけに競技シーンは圧巻の迫力だ。

「偶然だと思いますが、右ページに廣瀬、左ページに木村が見開きに並び、同じように腕組みをしています。見比べてみると、下半身こそ廣瀬のほうがガッチリとしていますが、上半身は木村も負けていません。日頃のトレーニングの賜物ではないでしょうか」(芸能記者)

 木村といえば、先日、独自のフィジカルトレーニング術を披露して話題となっている。

「8月4日に配信された『木村さ~~ん!』(GYAO!)に出演した木村は、体幹を意識した腕立て伏せや、伸縮性のあるチューブを利用した独自のトレーニング法を紹介していました。日頃から筋トレに力を入れていることがよくわかりましたが、46歳にして元ラグビー選手に引けを取らないほどのボディをつくるあたり、やはり、並のアイドルではありません」(前出・芸能記者)

 10月スタートの主演ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)では、天才シェフ役を務める木村。料理の腕だけでなく、腕の筋肉にも注目だ。

(石田英明)

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