人見知りを武器にする視点の変え方

アサジョ / 2019年9月17日 10時14分

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 人見知りで悩んでいる人は多いのでは? でも、人見知りはただの思い込みで、視点を切り替えるだけで克服できるといわれています。その方法を紹介していきましょう。

■人見知りであることを相手を喜ばせる武器にする

 思いこみクリアリングカウンセラーの谷口祥子さんの著書「ポケット図解 コーチングがよ~くわかる本」(秀和システム刊)には、人見知りは相手を喜ばせる武器にするといいと書かれています。例えば、「人見知りなので、こういうパーティーの場は苦手なのですが、声をかけていただきホッとしました」「初対面の人とお話しするのは緊張しますが、○○さんとはなぜか安心してお話できます」などです。このように話せば、相手は非常に喜びますよね。自己開示と相手を喜ばせることを同時にすることで、お互いに打ち解けて話ができるでしょう。

■傾聴の姿勢を持って聞き上手になる

 話下手であることを気にしているなら、短所ととらえるのではなく、笑顔で相槌を打って聞き上手になりましょう。そうすれば相手は楽しんでくれると、元CAで人財育成・開発コンサルタントの里岡美津奈さんの著書「いつもご機嫌な女でいるためのちょっとしたコツ」(主婦と生活社刊)には書かれています。

 人見知りに苦手意識を持たず、ぜひ武器として、自信を持って相手を喜ばせたり、楽しませたりするようにしましょう。

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