魔法の90分!河野景子の講演活動が大好評もブログでの報告が残念すぎた

アサジョ / 2019年9月21日 10時14分

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 貴乃花光司氏の元妻・河野景子といえば、タレント業のほか、講演活動にも積極的だ。フジテレビアナウンサー、相撲部屋のおかみさんという経歴を生かし、主に「人と人とのコミュニケーション」をテーマに話を展開。その講演内容は“魔法の90分”といわれるほど大好評で、全国各地のオーディエンスを惹きつけている。

 才色兼備の彼女だけあって、講演に赴いた際はその都度報告、自身のブログで豊富な知識を披露しているのだが、9月14日の投稿には少々首を傾げる記述があった。

 この日のブログは山口県下関市へ講演に行った時のもの。空き時間に観光を楽しんだようで、「山口県は日本で唯一、ガードレールがオレンジ色なんですよね。名産の夏ミカン色なんだそうです」と綴り、オレンジ色のガードレールの写真をアップした。

「確かに河野の言う通り、山口県の県道はオレンジ色です。これだけでもおもしろい情報ですが、欲を言えば、なぜオレンジ色なのか理由も添えてほしかった。山口県のガードレールが黄色になったのは、1963年の山口国体の開催に合わせて、県の特色を出すために県道のガードレールを県特産の夏ミカンの色に塗り替えたからなのです」(芸能記者)

 個人のブログにそこまで求めるのは酷かもしれない。だが、もう一つ、気になる記述があった。

「河野は『県道はオレンジ色 国道は薄茶色だそうです』と書いています。これだと山口県の国道にある全てのガードレールが薄茶色のように受け取れますが、山口県土木建築部道路整備課に確認したところ、塗られているのは萩市内など景観が美しいところだけのようです。街の景観と色合いが合うからでしょう。ただ、薄茶色というよりはこげ茶色だとか。景子さんのブログを現地の人が読めば、ちょっと唖然とするかもしれません」(前出・芸能記者)

 9月7日、福島県いわき市で行なった講演のテーマは「ピンチをチャンスに!」。今回の指摘も、チャンスに変えてほしいものだ。

(石田英明)

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