「山口達也復帰がジャニー氏の遺言」報道が真実味を帯びる“2つの事情”

アサジョ / 2019年9月24日 10時14分

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 昨年5月にジャニーズ事務所を退所、芸能界から姿を消していた元TOKIOの山口達也が、9月19日に配信された「東スポWeb」で、なんと“復帰”の二文字が踊り、驚きの声が上がっている。

「記事によると『山口復帰は、7月に亡くなったジャニー喜多川さんの遺言』。『リーダー城島茂と交際中と言われるグラドル・菊池梨沙との結婚披露宴の晴れの舞台で、5人が揃い踏み』するのではないかと報じています」(スポーツ紙記者)

 これにはTOKIOファンも大興奮。ネットでは、「必ず戻ってくると信じてる!」「マジで!?山口達也復帰の可能性あるの!?」「早く棟梁達也をみたいんですが…」といったコメントが躍っている。実は、これには伏線があると、スポーツ紙記者は続ける。

「9月4日に行われた、ジャニーさんの『お別れの会』で描かれたTOKIOのイラストに、山口メンバーの姿も描かれていたことから、ファンの間では『お別れ会の似顔絵が5人だった』『お別れ会の似顔絵に兄ぃがいる。もう涙腺崩壊。TOKIOは5人なんや』『5人のTOKIOがみたい。活動休止、解散なんて許すもんか』といった声がネットにも寄せられていたんです」

 しかし、この“復帰プラン”にはファンだけでなく、事務所の思惑も見え隠れする。

「ベースを担当する山口が抜けたおかげで、TOKIOの音楽活動はストップしたまま。一部週刊誌によると、音楽活動にこだわっている“長瀬智也の退所”も報じられています。また冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)も山口が抜けて以来、視聴率が低迷。視聴率三冠王を死守したい日テレでは、打切りも噂されています。嵐の活動休止が来年に迫った今、事務所サイドも“ジャニーさんの遺言”というカードを切る可能性がありますね」(夕刊紙デスク)

 しかし、今年5月に発売された「女性セブン」では、丸刈り髭面で体系もすっかりおじさん化しており、アルコール依存症と躁状態とうつ状態を繰り返す双極性障害であることが明らかになり、復帰は不可能ではないかとも言われていた。

「8月29日に発売された『女性セブン』のインタビューに答えた際、『音楽ができなくて苦しむTOKIOを見たくない。その原因は私にありますが、だからこそ、TOKIOには歌ってほしい』と苦しい胸の内を語っていました。あれから3カ月、髪型は丸刈りのままでしたが髭を剃り体も絞れ、見た目はいたって健康そうに見えましたよ」(女性誌記者)

 嵐のラストイヤーを来年に控え、TOKIOは一体どこに向かうのか。今後も目が離せない。

(窪田史朗)

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