飲みにくくてまずい「舞茸茶」で、ダイエットを成功させるためのレシピ

アサジョ / 2019年10月8日 18時14分

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 挫折者が多いといわれる「舞茸茶」ダイエット。それは、舞茸茶の煮汁が「飲みにくい」「まずい」から続けられないのだとか。でも、食事と飲料の両方で舞茸を取り入れることができれぱ、ダイエット効果を最大限に高めることができるようです。そこで、舞茸茶を飽きずに楽しみ、そしてダイエットに生かすコツとレシピを紹介していきましょう。

 舞茸茶は、舞茸の「煮出し汁」のこと。舞茸1パックにお湯600ml程度を目安に作ります。沸騰したお湯に舞茸を入れ、弱火で30分ほど煮出すことで簡単に作ることができます(強火で煮出すと煮汁がどんどんなくなってしまうため、弱火でゆっくりと煮出しましょう)。最近では、お湯を注いで20~30分ほど待つだけのティーパックを手に入れることもできます。注意点としては、冷蔵庫で保存して2日以内に飲みきるようにすることです。

 舞茸茶ダイエットとは、これを毎日500ml程度飲むダイエット法。舞茸には余分な脂肪分を排出する効果が期待できるので、ダイエットを効率よく成功させるサポートをしてくれます。また、低カロリーで食物繊維が豊富なため、炒めものや鍋料理、汁物などに入れてそのまま食べることで、食べ過ぎ防止や便秘予防・改善にも役立ちます。ですから、舞茸茶と舞茸そのものをバランスよく取り入れることで、続けやすく、ダイエット効果を最大限に活用することができるのです。

 舞茸茶をそのまま飲むのに抵抗がある人は、味噌汁やスープに活用するのがオススメ。舞茸茶で栄養素を凝縮したうえに、出がらしを食べることもできるため、舞茸茶と舞茸そのものを食べるメリットを同時に取り入れることができます。今回は、代謝を高めるビタミン・ミネラル類や、便秘を予防・改善する効果が期待できる食物繊維をたっぷり摂取できる「野菜スープ」のレシピをご紹介します。

〈材料〉

■舞茸茶500ml/舞茸茶の出がらし(舞茸)1パック分/水500ml

■キャベツ3~5枚/玉ねぎ1個/にんじん1本/ごぼう2分の1本/ソーセージやベーコン(お好みで)/コンソメキューブ2個/塩胡椒少々

〈作り方〉

※舞茸を煮出して舞茸茶を作り、その鍋でそのまま作ってもOKです。

1.野菜とソーセージ(またはベーコンなど)を食べやすい大きさにカットする

2.コンソメキューブと塩胡椒以外の全ての材料を鍋に入れ、火にかけて沸騰させる

3.沸騰したらアクを取ってコンソメキューブを入れ、弱火にして煮込む

4.野菜が柔らかくなるまで煮込んだら、塩胡椒で味を整えて出来上がり

 舞茸茶をそのままお味噌汁にして、ワカメなどの海藻を入れても美味しくいただけます。具沢山にすることで満足感が高まり、食べ過ぎを防ぐ効果も期待できますよ。舞茸茶は痩せやすい体質へと整えるものですので、運動で体脂肪を燃焼させることも忘れずに。ぜひ、舞茸茶を活用してダイエット効果を高めてくださいね。

(美容・健康ライター Nao Kiyota)

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