剛力彩芽の破局、所属事務所にとっては「渡りに船」だった!?

アサジョ / 2019年11月15日 10時15分

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 女優の剛力彩芽が、ZOZO創業者の前澤友作氏と破局していたことが分かった。11月12日に「デイリー新潮」と「NEWSポストセブン」が報じたもので、剛力が所属するオスカープロモーションでは日刊スポーツの取材に対して「事実です」と認めているという。時を同じくして剛力の女優業復帰も伝えられている。芸能ライターが指摘する。

「剛力は現在放送中の恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪)の第12話にゲスト出演するとのこと。12月21日放送ですからずいぶん先の話ですが、通常ならすでにキャストが固まっているところに入り込んだ形なので、今クールのうちにドラマ復帰できるのは彼女にとっては願ったりかなったりというところでしょう」

 前澤氏と交際する前には毎クールのように23時台以降の深夜ドラマで主演を務め、“深夜帯の女王”と称されてきた剛力。そして今回の復帰作となる「抱かれたい12人の女たち」も午前1時26分スタートの深夜ドラマだ。そんな剛力のドラマ復帰は、所属事務所のオスカーにとっては渡りに船だというのである。

「かつては主演級の女優が目白押しだったオスカーですが、稼ぎ頭の一人だった上戸彩はこの7月に第二子を出産したばかり。18年3月に第一子を出産した武井咲はドラマから2年も離れていますし、次世代のスターを嘱望されていた高橋ひかるは体調不良を理由として10月に年内休業を発表しています。それでも米倉涼子や小芝風花、活動の場をハリウッドに移した忽那汐里らがいるものの、駒の数が足りない感は否めません。それゆえ知名度と実績を兼ね備える剛力が女優に復帰してくれれば、事務所の台所が潤うのは確実だとみられています」(前出・芸能ライター)

 ただ、深夜ドラマは制作費が限られているもの。事務所としては剛力一人の給料を支払うのも大変ではないだろうか。

「かつては給料制だった剛力ですが、前澤氏との交際中に歩合制へと変わったそうです。それゆえ今後は剛力が働けば働くほど、事務所も潤う計算。それに剛力を主役に送り込めば、若手の女優にもバーターで出演の機会を与えられるので、まさに一石二鳥です。剛力としても得意の深夜ドラマであらためて存在感を示し、ゴールデン帯のドラマに復帰するきっかけにしたいところでしょう」(前出・芸能ライター)

 もとより演技の上手さには定評のある剛力。今後は失恋や破局のシーンにおいて真に迫る演技を披露してくれるに違いないだろう。

(白根麻子)

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