「KinKi Kids」が解散したくても解散できないワケとは

アサジョ / 2019年12月25日 18時15分

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 ジャニーズ事務所の所属グループのなかで、常に解散説が絶えない「KinKi Kids」。12月7日放送の「COUNT DOWN TV」(TBS系)では自ら解散説を否定し、ファンを安堵させていた。しかし現状、堂本光一と堂本剛の仲がギクシャクしていると心配する声も少なくないという。

「12月3日発売の『サンデー毎日』と12月4日発売の『日経エンタテインメント! 』に彼らのインタビューが掲載されていますが、両誌とも二人別々に取材を受けているのです。この不自然さに一部のファンからは《二人で一緒に取材を受けることもできないほど、関係が悪化しているのでは》と心配の声が挙がるのも無理はないでしょう」(芸能記者)

 そんな状態のKinKi Kidsだが、業界ではまだしばらく解散はないとの観測が根強いという。その根拠について前出の芸能記者が続ける。

「現在、ジャニーズ事務所でもっとも解散に近いのは関ジャニ∞だと言われているほか、解散ではないものの嵐は活動休止が決まっており、TOKIOは実質的に活動ができない状況です。そんなジャニーズ事務所にはほかにも多数のグループが存在するものの、Hey! Say! JUMPやSexy Zoneといった20代メンバーが中心の若手グループは、その存在が世間一般に届いていると言い難く、《グループ名は聞いたことはあるけど、メンバーは知らない》という人が多数。それゆえ次世代のジャニーズを背負って立つグループが育つまでのあいだ、メンバー二人の個性が立っているKinKi Kidsは事務所にとって貴重な存在であり、その存続はマスト。仮に本人たちが解散したくとも、事務所側は意地でも阻止することでしょう」

 故・ジャニー喜多川氏から最も可愛がられていたという光一と剛の二人は、天国の師に恩を返すためにも、まだしばらくは“シングル連続1位記録”を伸ばしていきそうだ。

(浦山信一)

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