ドリカム中村「森星の出禁」を否定も、噴出する「YOSHI拒絶」コメント

アサジョ / 2020年2月14日 18時15分

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 記事内容の真偽はともあれ、読んだ人の感想は「さもありなん」の一色だとか。

 2月12日発売の「週刊女性」が、森星が昨年、ドリカムことDREAMS COME TRUEのコンサートから出禁を言い渡されていたと報道。原因は、森がドリカムのライブに同行した、若干16歳の超新星モデルYOSHIの破天荒ぶりだったとか。

「YOSHIは香港出身の父と日本人の母を持つハーフで、中学時代からインフルエンサーとしてブレイク。ルイ・ヴィトンのディレクターに見染められ、それをきっかけに一流ブランドのショーに出演するなど世界で活躍しています。歌手や俳優活動もしており、ローラや本田圭佑ら交友関係も広い。その中の一人が森星です。記事によると、2人はライブ終了後に楽屋に招かれたのですが、あろうことかYOSHIは楽屋前でスケボーに乗っていたとか。あまりの非常識に呆れたスタッフがカミナリを落とし、連れてきた森泉も連帯責任で出禁になったというのです」(女性誌ライター)

 ところが翌13日、ドリカムの中村正人が自らのブログで「事実ではない」と表明。記事に登場する関係者の存在は確認できなかったとしたうえで、森星へ「傷つけ、ご迷惑をおかけしてしまった」とお詫びの言葉を述べている。

 ただ、今回の報道を世間の人たちは“全てがガセ”とは思っていないようで、「何かあったのは間違いない」というのがネット上の大方の推論だ。

「報道の原因となったとされるYOSHIに批判が集中しています。というのも、彼は自ら『年齢なんか関係ないし壁を壊して新時代を生きる』と公言し、年上の人にも常にタメ口。明石家さんまの番組に出演したときは、いきなり“さんちゃん”呼ばわり。子どもがよくやる“カンチョー”までさんまにお見舞いし、スタッフを凍りつかせました。映画に出演した時も『自分は天才』と言い放ち、確かに新時代の若者らしさを存分に発揮はしているものの、礼儀や社会常識をさしおいた勘違いぶりが目に余り、眉を顰める視聴者も多かった。それが今回の報道で爆発してしまったようです」(前出・女性誌ライター)

 SNSやネット掲示板に殺到した声を拾うと《ドリカム中村さんも“なんだよコイツ”とは思ったはず》《YOSHIこそメディア出禁にしてほしい》《才能があれば非常識でいいなんて日本人は誰も思ってないです》《勝手に自由に生きればいいけど他の国でやってくれ》《こういうヤツを賞賛する芸能仲間もどうかしている》《中学生でインフルエンサー?人生ナメるはずだよ》《16歳にいきなりタメ口きかれたらぶん殴るわ》など、YOSHIへの拒絶反応をあげればきりがないほど。

 16歳の子供に青筋を立てるのも大人げないが、たとえ“出禁”になっていないにせよ今後、森星がドリカムのライブにYOSHIを同伴することはなさそうだ。

(塚田ちひろ)

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