近藤春菜が明かした「悲惨な合コン体験」に怒りと励ましが殺到!

アサジョ / 2020年3月17日 7時15分

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 お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が3月13日放送の「出川のWHY?」(テレビ朝日系)に出演し、合コンでの辛い体験談を打ち明けている。

 春菜は過去に相方の箕輪はるかと揃ってエリートサラリーマンとの合コンに参加したことがあると振り返り、周囲の計らいで春菜は年齢の近い男性の隣に座ることができたが、途端にその男性は「テンションがダダ下がり」状態となったという。「その人がサラダを取り分けてたんですけど、私にだけくれなくて。冗談かなと思って、『大皿でいただきまーす』みたいな感じで言ったんですけど、それも全然笑わない。会社員の方なので名刺を配っていたけど、それもくれなかった」と語り、酷い扱いを受けていたと明かしている。

 しまいには「もうタクシー来てるから」と帰宅を急かされると、帰り道の方向が全く異なる春菜と箕輪は同じタクシーに乗せられて帰らされたといい、「絶対に(残ったメンバーで)2次会やってるっていう…」と悔しさを露わにした。

「この壮絶な体験談に対し、ネットでは一部からテンションがダダ下がり状態になったサラリーマン男性へ“気持ちは分かる”という擁護論も出ていますが、いくら好みとは異なる女性が隣に来てしまったとはいえ、サラダを取り分けないといった対応はさすがに失礼すぎるという糾弾の声が多数を占めています。『一緒に食事をする以上、そういう最低限の礼儀とかマナーはちゃんとすべき』『ヒトとして最低の行為』『逆にいえば相手の人間性が分かって良かったと思う』という指摘が集まり、“そんな男は相手にするな”と春菜を励ますコメントも散見されました。合コンでは異性の容姿やスペックなどであからさまに態度を変えてしまうことは最も敬遠されるご法度な行為。春菜と箕輪は2次会に行かなくて正解だったかもしれませんよ」(エンタメ誌ライター)

 俳優の角野卓造やマイケル・ムーア監督、さらには緑色の怪物“シュレック”のモノマネを得意とする春菜だけに、果たしてどれだけの男性人気があるかは未知数だが、サラダを取り分けないような無礼な男性であれば、春菜の方から願い下げをするべきだったのかもしれない。

(木村慎吾)

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