渡部建の“乱倫不貞”で3回目!ネットで囁かれる「行列の呪い」とは?

アサジョ / 2020年6月14日 18時15分

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  お笑いコンビ・アンジャッシュ渡部建の複数の女性との不貞騒動が発覚。数多くのレギュラー番組を抱える渡部は、6月9日にテレビ各局に対して番組出演の自粛を申し入れ、事実上の無期限謹慎に至っている。

「渡部は『王様のブランチ』(TBS系)の総合司会を始め、『ヒルナンデス!』『行列のできる法律相談所』(共に日本テレビ系)など、多くのレギュラー番組を抱えていますが、突然の自粛で現場は大混乱です」(放送作家)

 そんな中、ネットには「行列のできる法律相談所の呪いヤバいな!?」「紳助が消え、宮迫が消え、渡部が消え、あとは後藤か東野しかおらんやん。何か呪いでもあるんか?」といったコメントが。

「この番組をスキャンダルが原因で降板することになった出演者は、これで3人目。番組の顔だった島田紳助氏は、闇社会との関係を認め2011年に緊急記者会見を開いて芸能界を引退。去年は、MCを担当していたお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が反社会勢力を相手に、事務所を通さない闇営業を行なっていることが発覚して降板。そして今回の渡部の不貞スキャンダルと、同じ番組から3人も不祥事が続いているのは確かに稀有なケースですね」(制作会社プロデューサー)

 さらに不祥事が続いて、呪いの信ぴょう性が深まることにならなければいいのだが。

(窪田史朗)

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