矢口真里のCM起用でわかったのは“世間からこれだけ嫌われている”だけ!

アサジョ / 2016年4月13日 17時59分

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 ネタにされることも許されず‥‥。もはや「日本一の嫌われ者」を襲名といっても過言ではないかも!?

 元モーニング娘。の矢口真里が不貞騒動以来、初めて出演したカップ麺の新CM「OBAKA’s UNIVERSITY」がわずか10日間で放送中止となることが発表された。

 矢口は同CMで自身の不貞体験をネタに「二兎を追うものは、一兎をも得ず」と熱弁。CMのコンセプトに重ね、バカやっちゃえという意味で「やっちゃえ! 皆さん!!」と訴えている。

 矢口の他にビートたけしや小林幸子なども出演する豪華CMだが、CM公開直後から矢口のシーンに対する批判が湧き上がる泉のように殺到。「『やっちゃえ!』が不貞を促しているようにしか聞こえない」「これはネタにしてはいけない」など、予想を遥かに上回る大炎上に、放送中止という決断が下されたようだ。

「ベッキーや石井竜也、乙武洋匡氏など今年に入って芸能界では不貞報道が連発。この現状だからこその矢口起用でしょうが、不貞を毛嫌いする女性は世間にはものすごく多い。松本人志は『本気で怒ってない人たちがうるさい』、坂上忍も『エッジが効いてる』といったように、芸能界の“自由人”たちは微妙なニュアンスで擁護していましたが、世間もそこまで本気で怒ってはいなくても、それをネタにテレビで商売をする光景を見るのは不愉快だという人が圧倒的だということ。簡単にいってしまえば、あの不貞騒動を差し引いても矢口を必要とする空気があるかといえば、それはないというのが結論でしょう」(週刊誌記者)

 ただただ、「これだけ嫌われていますよ」という世間の声を確認するだけの残念なイベントとなってしまった。

(田中康)

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