“映える写真”に潜むリスク フジ久慈暁子アナの不安な危機管理能力

アサジョ / 2020年6月22日 7時15分

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 フジテレビの久慈暁子アナウンサーが6月11日、インスタグラムを更新。美味しそうなクリームパンを食べる写真が絶賛を浴びている。

 久慈アナは「ロケバスさんにいただいた ふわっふわのくりーむぱん おいしかったー」と綴り、クリームパンを口につけた、いかにもな“映える”写真を投稿。コメント欄には「めっちゃ可愛い」「天使」「クリームパンよりキレイな肌」「くりーむぱんになりたい」などの賛辞が並び、久慈アナの愛くるしい食べ方が閲覧者をキュンとさせたようだ。

 ところが、その食べ方はあまり褒められたものではなかった。コメント欄にも「いけません」の注意喚起が。医療系ライターが理由を説明する。

「久慈アナはマスクをあごまで下ろして食べようとしていました。それでは、あごに付着したウイルスや菌がマスクの内側に付いてしまいます。再びマスクを装着したとき、ウイルスや菌が口や鼻から侵入するリスクが増大。せっかくマスクをしているのに、むしろ感染の可能性が高めることになりかねません。面倒かもしれませんが、マスクを外してからクリームパンを食べるのが正解です」

 実は、久慈アナの先輩である同局の宮司愛海アナも“あごマスク”をやらかしていた。20年3月17日更新のインスタグラムで、宮司アナはマスクをあごまで下げて、手にしたバナナをほおばる写真を投稿。こちらも美しさを称えるコメントが殺到したが、危機管理能力は足りなかったと言わざるをえない。

「宮司アナはスポーツニュース番組『S-PARK』のメインキャスターを、久慈アナは情報番組『めざましテレビ』のスポーツキャスターを務めています。2人とも来年予定されている東京五輪関連番組のエース候補に挙がっています。“あごマスク”で競っている場合ではありません」(女子アナウォッチャー)

 仕事も大事だが、新型コロナウイルス対策もしっかりと。

(石田英明)

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