「マスコミのせいでCMが飛んだ」石田純一の“逆ギレ”が招いた再批判

アサジョ / 2020年6月19日 18時15分

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 新型コロナウイルスへの感染から回復した俳優の石田純一による記者への“逆ギレ”コメントが話題となっている。

「NEWSポストセブン」は6月18日、「石田純一、コロナ快気祝い同席者はパパ活の女王&大物の娘」と題した記事を配信。5月12日の退院から3週間後の同月31日に石田が参加したイタリアンレストランでの飲み会に、“パパ活の女王”なる女性も同席していたと伝えた。

 石田はこの“快気祝い”と報じられた飲み会について、すでに「スポンサーへの謝罪と挨拶の会だった」と釈明。謝罪する場にパパ活の女王が同席していたことは石田自身も把握していなかったようで、同誌からの直撃取材を受け「俺は『女性とか連れてこないで』って言いましたが、相手がスポンサーだったのでそんな強く言えないじゃないですか」「あの女性はパパ活の人?やり手ってこと?」などと答えていた。

 そして、執拗な取材の連続に立腹した石田は「あなたたちマスコミのせいでCMが飛んで、もう何千万円もいかれてますから。勘弁してください! 俺が一体なにをしたっていうんですか? 謝ったら謝ったで嘘っぱちだとか。吊し上げや集団リンチみたいですよ」と怒り心頭。気持ちはわかるが、このコメントが世間の心象をさらに悪化させているようだ。

「いつまでも4月のコロナ感染と沖縄旅行を叩かれ続ける状況は確かに気の毒ですが、やはり緊急事態宣言が出た直後、殆どの人がステイホームする中で沖縄県へ渡航し、宿泊したホテルが営業停止に追い込まれるなど実害を与えたことは事実。すでに石田はこうした一連の行いを悔い改め、反省し謝罪をしていますが、今回の逆ギレのような口調はよくなかったですね。CMが飛んだ責任をマスコミになすり付けたり、“俺が何したっていうんですか?”との反論には、『まさかの被害者的立ち位置』『これ、本当に言ったのなら、石田純一は完全に壊れてる。不快感しかない』『自分中心の考え方しかできないから、なぜ自分が批判されてるのか理解できないのでしょう』『その場限りの謝罪だったか。収入減をマスコミの責任にするなんて』との批判が殺到。火に油を注ぐ形となりました」(芸能記者)

 結局、会食に同席した“パパ活の女王”との関係性について具体的な情報は出ていないが、それ以上に石田の感情的なコメントが際立ってしまった。

(木村慎吾)

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