矢田亜希子がバラしたアウトな大御所、女優への性ハラが犯罪レベルだった

アサジョ / 2020年7月14日 10時15分

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 女優の矢田亜希子が7月7日放送の「夏の超特大さんま御殿!!激レア家族が大集合!浴衣女だらけで七夕祭」(日本テレビ系)に出演し、いやらしい笑い方をする“大御所俳優”を名指しした。

 “絶対に彼氏にしたくない男”とのテーマでトークが盛り上がると、VTRでは一般視聴者からの「笑顔がスケベそうな男」がその一例として紹介された。すると矢田は「スケベな笑い方というので、思い浮かぶ役者さんがいるんですよ」と切り出し、MCの明石家さんまも「誰!?」と興味津々な様子で前のめりになると、「有名(な方)です。有名な大御所の人で…小林稔侍さん」と思わず実名を明かしてしまった。

 スタジオはザワつき、矢田も「いいですか?言っちゃって…」と困惑。しかし、さんまには心当たりがあったようで、「稔侍さんは大丈夫!稔侍さんはホンマにスケベやから」と小林がかねてより女性好きなキャラであると笑わせた。

「共演経験のある坂上忍によれば、小林の好色ぶりは役者の世界ではよく知られた話だとか。しかも、令和の現在ではほぼアウトなエピソードが大半で、女優の高橋ひとみは『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、撮影中に小林から『おしりを触られるのは当たり前』だとし、ロケ先のホテルの部屋に呼び出され、“あわやな展開”になりかけたとも暴露。麻生祐未も『すごく嬉しそうに、“触るよ、触るよ”みたいな顔をしながら触ってくる』と明かし、地方ロケへ出る時に飛行機のCAに電話番号を聞くのも日課だったとバラしていました。坂上に至っては、撮影中にも関わらず小林がカメラの死角になる位置で共演女優を羽交い絞めにして“カラダを揺らしていた”というシャレにならない衝撃現場を証言しています」(芸能ライター)

 矢田は過去に小林が主役を務めた「犯罪心理学教授・兼坂守の捜査ファイル」(テレビ朝日系)などで共演経験を持つ。小林は大学で教鞭を執るエリートなお堅い教授を演じていたが、その裏ではニンマリとスケベな笑顔で矢田を見つめていたのかもしれない?

(木村慎吾)

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