渡部から「本当のこと聞いてない」アンジャ児嶋が漏らした“コンビ内事情”

アサジョ / 2020年7月30日 16時5分

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 お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が7月30日に東京都内で開催された「プレミアムウォーター」新アンバサダー&CM発表会に出席し、アンジャッシュの今後について「何も決まっていない」と語った。

 相方・渡部建が複数女性との不貞関係を報じられ、活動休止となって以来初となるイベント参加となった児嶋。多くの報道陣に囲まれながら渡部の現在の状況について質問されると、「なんか元気らしいですよ。騒動後に連絡したけど、最近はしていない。最近会ってないので分からないけど、元気って聞いてます」と答えた。

 また、アンジャッシュのコンビとしての今後のプランについては「本当に何も決まっていないし、分からない」とし、「復活できないかもしれないし、本人に本当のこと聞いていないし」と説明。続けて、「僕の中でも整理できていない。一人でやっていけるのか、難しいというより分からない」とピンでの活動にも不安を覚えているようだ。

「今回の騒動によって児嶋の好感度が大きくアップしたとはいえ、やはりコンビとしてのブレーン的な役割を果たしてきたのは渡部です。博学で器用な渡部に頼り切ってきた児嶋が不安を感じるのも無理はないでしょうが、『本人に本当のこと聞いていない』との告白には世間も即座に反応。渡部は謝罪会見をすることなく足早に活動休止を発表し、レギュラー出演していたラジオ番組では自身の代わりに相方に涙ながらの謝罪までさせておきながら、未だに騒動の詳細を説明していないとは驚きです。ネットでも『渡部ちゃんと相方に話できてないのかよ!今のご時世どんな形ででも話できるだろうに』『渡部さんに笑顔が戻ったようですが、いまだに児嶋さんに連絡取らず宙ぶらりん?』『詳しい話ができてないってのが本当なら、もう相方は切ってもいいと思う』といった渡部への批判が続出。最も迷惑をかけた児嶋に対して、誠意ある行動を求める声が出ていますね。もちろん、不貞の内容があまりにショッキングだった為、聞くに聞けないというのが本音かもしれませんが…」(芸能記者)

 渡部は自身の不貞をすっぱ抜いた週刊文春からの独占取材に応じる形で、騒動の経緯や妻で女優の佐々木希への想いなどを激白し、話題を呼んだ。だが、26年来の相方への説明が後回しにされている状況なのであれば、児嶋としてもアンジャッシュの将来を展望することはできないのではないだろうか。

 (木村慎吾)

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