懲りない石田純一に義父・東尾修氏の“ブラッシュボール”が炸裂!?

アサジョ / 2020年8月6日 18時15分

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「フェアウエー真ん中の1つのボールと結婚させていただいてありがとうございます」

「ロストボールにしないように気を付けてください」

 これは、今年6月22日に放送されたBS-TBSの番組「神泡探訪記」で交わされた、石田純一と義父・東尾修氏の会話である。なんでも、石田は正式な結婚の許しをもらわずに現在に至っていたそうで、共演を機会に東尾氏から「だらだらとけじめなしで来ただろう。1回も言ったことないし」と切り出され、冒頭のようなやりとりにつながったのだ。

 いくら妻がプロゴルファーで、自らもハマっている趣味だとはいえ、愛妻をゴルフボールに例えるのはどうかと思うが、負けず劣らずゴルフ好きの東尾氏とあって、こうした会話が成立したのだろう。収録は今年3月に行われたというが、石田がコロナウイルスに感染したことによって、この日まで放映が持ち越されたという。

 2人は4歳差の“同世代”。ということもあってか、和気あいあいとトークは弾んでいたようだが、さしもの東尾パパも、今の石田を取り巻く状況を「気を付けてください」で済まされようはずはない。7月31日放送の情報番組「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)に出演した際、石田は「お前のせいで肩身が狭いよ」と東尾氏からボヤかれていることを明かしていたが、石田の不用意な行動のせいで、世間の目もあり、おちおち飲みにも出られないのであろう。

 加えて、またまた激写された「合コンお持ち帰り」報道の追い撃ちである。悲しみにふさぎ込む娘の姿を見て、東尾氏の堪忍袋の緒が切れても何ら不思議はない。

「東尾さんも現役時代は夜の街でブイブイ言わせたクチなので、男の遊びには理解があるほう。とはいっても、最愛の娘を泣かせたとなれば話は違います。今は、野球を始めた孫のことが可愛くて仕方がないので、さすがに別れさせるようなことはしないでしょうが、懲りない石田にはカミナリを落としているはず。烈火のごとく審判に詰め寄る、西武監督時代が思い出されますよ」(スポーツライター)

 現役時代の東尾投手は、打者の胸元をえぐる「ブラッシュボール」が武器だった。死球も辞さないケンカ投法で恐れられていたが、今ごろ石田も、“ゴルフボール”と“ブラッシュボール”のダブルの攻めにさらされていることだろう。

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