不貞相手も降参?佐々木希が語った家族愛とカラダ作りに“ギャル魂”を見た!

アサジョ / 2020年8月24日 18時14分

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 女優の佐々木希が、9月2日発売の女性誌「anan」に登場、12ページに及ぶグラビアと、1万字に及ぶインタビュー記事が掲載されるという。

 光沢のあるピンクゴールドの肌着のようなキャミソール姿で、胡坐をかいたポーズで同誌の表紙を飾った佐々木。本人が「久しぶりだから密かに、結構気合を入れて体を整えてきました」と言うように、スラリと伸びた脚、腕、そして大きく開いた背中には一切のムダ肉がなく、かつ女性らしい艶もある。またその表情からは、柔らかな人間性さえうかがえる。

「オリコンニュース」によると、佐々木は2日間で延べ4時間のインタビューに応じ、「仕事も家族も、愛を持って接するからこそ、いいものが生まれると信じています」「今回のことがあって、周りのみなさんに私はどれだけ愛されているのかが、本当によくわかった」「経験は、糧にしないともったいない。その一つとして、今回私が注いでもらったような愛情を、これから先、いろいろな人に返していきたいと思っています」と、丁寧に言葉を選びながらにこやかに語ったという。あまりに愛情あふれた内容に、“インタビューチームが思わず感涙してしまった”とまである。

■「自分磨き」で凌駕した!

 夫のアンジャッシュ・渡部建が「週刊文春」に“多目的不貞”をスクープされてから2カ月。その間、佐々木は夫を励ましながら、子育てそしてカラダ作りに勤しんでいたようだ。そして仕事場では「夫をよろしくお願いします」とテレビ関係者に頭を下げていたという。“私が夫を立ち直らせる”との強い意志があるという佐々木だが、その背景には、渡部の不貞相手を恨むのではなく、自分を磨くことで乗り越えようとするメンタルの強さと慈母のような愛の深さがあるようだ。

「タレントのゆきぽよは『サンデー・ジャポン』(TBS系)にて、『佐々木希さんは離婚しないと思います』と主張。その理由を『佐々木希さんって元ギャルじゃないですか。ギャルってそう簡単に人を嫌いになれないの。そんなに簡単に人を突き離さないから、1回は許して、もう1回チャンスを上げるんじゃないかと思います』と持論を語っていました。当時はこの“ギャルかギャルじゃないか”の二分法的思考が失笑されていましたが、意外と的を射ているのかもしれません。ギャルも人によって性格はそれぞれでしょうが、現在の佐々木の姿は、ゆきぽよが考える“ギャルの概念”にピタリと当てはまるような気がしなくもない。ここまで支えられれば渡部も二度と間違いを起こそうとなど思わないでしょうし、不貞相手も寄ってこないでしょう」(芸能記者)

 22~23日放送の「24時間テレビ」(日本テレビ系)に出演した佐々木は、お笑い芸人・テツandトモとともに「なんでだろ~」を変顔ダンスで披露。謹慎する夫の代わりに体当たりでお笑いに挑戦する姿には称賛の声があふれた。

(編集部)

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