「泣きながら電話した」佐々木希の衝撃告白に“離婚派”主婦が侃々諤々!

アサジョ / 2020年9月3日 18時14分

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 女優の佐々木希が9月2日発売の「anan」で1万字に及ぶロングインタビューに応じ、夫でお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建による不貞騒動について言及した。

 渡部は6月、佐々木以外の複数女性と不貞関係にあったと報じられ、六本木地下の多目的トイレで女性に1万円を渡して行為に及んでいたことなども伝えられた。

 佐々木はこのスキャンダルが報じられた際の心境について、「とにかく朝が辛かった。余計なことを考えてしまって、どんどん気持ちが塞いでいった」と振り返り、心の支えになったのは長年世話になっている女性マネージャーの存在だったという。

「朝泣きながら『辛い、どうしたらいい、起きられないよ』って電話で思いを吐露したし、夜中にも、何度も何度もお話を聞いてもらった」とマネージャーへ頻繁に電話をかけたと告白。続けて、自身を裏切った渡部への怒りの念については「でも、ずっとその感情を抱いていたら自分のことを嫌いになりそうだったし、自分を嫌いになったら、人生が楽しくなくなるなと思って。それは絶対に嫌だった」とし、渡部を憎む日々がひいては自分自身を苦しめることになるとも述べている。

「まさに赤裸々の告白となったこのインタビューで、連日にわたって渡部のスキャンダルが大々的に報じられていた期間の佐々木の葛藤が明かされました。あまりの辛さに朝も起きられず、夜中にもマネージャーに電話していたという日々。相当に過酷な状況だったことが伝わりますが、やはりネットではこれだけの精神的ダメージをもたらした渡部となぜ離婚せずに居られるのか分からないとの声も多いです。子供の存在も大きかったのかもしれませんが、このインタビュー記事を読んだ主婦たちからは『でも離婚しないのか…』『私なら別れる。普通の不貞じゃないもん。気持ち悪くて一緒に生活できない』『離婚しないのが理解できない。佐々木希のプラスにもならない』と、様々な感想が出ています」(女性誌ライター)

 最近では佐々木と渡部が子供を連れて仲むつまじく散歩に出かける姿も週刊誌に撮影されている。仮に世間からの理解が得られなかったとしても、辛い日々を乗り越え、渡部の悪行をイエローカードで済ませた佐々木の苦渋の決断が報われる日が来ることを祈りたい。

(木村慎吾)

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