桑田佳祐も!男性芸能人はなぜ「ジャニーズ好き」を公言するのか

アサジョ / 2020年10月3日 10時15分

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 芸能界の中でも「ガチファン」が多いことで知られているジャニーズ事務所に所属するタレントたち。中でも9月いっぱいで日本テレビを退社してフリーとなった青木源太アナの「ジャニーズ好き」は、男性でありながら「好きの濃度が女性以上」と言われているほど有名だ。

 そのほかにもお笑い要素の高いビジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバーの歌広場淳は「ジャニーズが好きというより松本潤が異常に好きなだけ」と公言。博多大吉も妻が持っていた嵐のDVDを見てファンになり、中でも櫻井翔が好きだと公言。「VS嵐」(フジテレビ系)で共演するとゲームよりも櫻井に見とれてしまうことまで明かしている。

 9月9日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演した神木隆之介に至っては、桑田佳祐から「僕のこと“桑田君”って呼んでほしいんだ」と依頼され、その理由として「僕、ジャニーズに憧れててさ。ジャニーズの先輩後輩の“君付け”ってさ、すごくいいと思って」と明かしたほど。

 今年TBSに入社した野村彩也子アナの父である野村萬斎は家族5人が嵐ファンでファンクラブにも入っていると言い、綾野剛、山田孝之、北村一輝も嵐のファンを公言。北村は松本潤がいちばん好きだとも明かしている。

「女性芸能人はジャニーズファンであることを明かすと芸能活動に支障を来す可能性があるためあまり口にしませんが、男性は高らかにファン宣言する人が多い。うがった見方をすれば『芸能人なのにこの人もジャニーズファンなんだ』と世間から親近感を抱いてもらえるし、共演のきっかけにもなりますからね」(女性誌記者)

 同性に好かれなければ生き残ることが難しいと言われる芸能界。ジャニーズ帝国を支えているのは、同じ芸能界に身を置く男性芸能人なのかもしれない。

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