IMALUが暴露!さんまが運動会を“出禁”になったグッとくる理由

アサジョ / 2020年10月4日 7時14分

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 タレントのIMALUが9月27日放送の「マルコポロリ!」(関西テレビ)に出演し、父親でお笑い芸人の明石家さんまがやらかした運動会でのエピソードを紹介した。

 番組では、2世タレントが体験した普通とは異なる学校行事のエピソードについてトークが進み、IMALUはさんまが1度も運動会に来たことがないと告白。どうやら、過去の“ある出来事”によって、さんまは子供の運動会に参加することを禁じられてしまったのだという。

 かつてさんまは、IMALUの兄で、妻・大竹しのぶが前夫との間にもうけた長男・二千翔さんの運動会に参加し、親子リレーに挑戦。そこでも“芸人魂”が炸裂してしまい、さんまはスタートの号令と同時に「よーいドン!で逆走してこけたんですよ」とIMALU。その場にいた観衆は大盛り上がりだったものの、二千翔さんは号泣し、悪ノリしたさんまに「もう(運動会に)来ないでくれ」と怒ってしまったようだ。

 実はこの“逆走リレー”はさんまのお得意のネタであり、自身の高校時代の体育祭でも同様の悪ふざけを敢行。生活指導教員から追いかけ回されている当時の写真は現在でもたびたびバラエティ番組で紹介されており、さんまによれば、教師はマジギレしていたが、他の生徒は爆笑。「人生で最もウケた瞬間だった」という。

 このエピソードを東野から聞いたIMALUは「高校の時、ウケたからやったんですね」と驚き、父親の“お笑い怪獣”ぶりに呆れつつも、納得させられていた。

「公私を問わずに貪欲に笑いを奪いにいく姿勢を崩さないさんまの“らしい”エピソードですが、二千翔さんからすれば、親子リレーに出場する時くらいは“普通の父親”であってほしかったのでしょう。しかしネットでは、大竹の連れ子である二千翔さんにも分け隔てなく全力の愛情を注ぎ、運動会を盛り上げようと持ち味を発揮したさんまの優しさを評価する声が多く出ています。また、『それが“明石家さんま”やから 笑 何にもしないわけにはいかないでしょう。会場は絶対期待してたと思いますよ 笑』との指摘も。プライベートでの子供の運動会にもバラエティ番組と全く同じスタンスで参加するというのは、他の芸人であれば考えられないのでしょうが」(エンタメ誌ライター)

 さんまの“人生で最もウケた瞬間”は、同時に、息子から運動会の出禁を告げられる遠因にもなってしまったようだ。

(木村慎吾)

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