前澤氏には媚びる?バカリズムが“SNSで誹謗中傷する人”の傾向をズバリ指摘

アサジョ / 2020年10月6日 10時15分

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 お笑い芸人のバカリズムが9月30日放送の「家事ヤロウ!!!」(テレビ朝日系)に出演し、SNSで著名人に誹謗中傷を書き込むアカウントの特徴について語っている。

 番組には、自らを“エゴサーチの鬼”だと称するサンシャイン池崎がVTRで出演。普段からSNSで“映える手料理”の写真をアップし、ツイッターユーザーの反応をうかがっているという池崎のエピソードにちなみ、話題はSNSでのファンとのやり取りに波及した。

 バカリズムは自らのツイートに時折「ものすごい口の悪いリプライ」が寄せられるとし、「ちょっとでもイラっとしたら全部ブロックする」と告白。最近も悪質なコメントがあったと振り返り、そのユーザーの他の投稿を確認すると、バカリズム以外の芸能人にも中傷の書き込みを連発していたものの、“お金配りおじさん”として活動するZOZO前代表の前澤友作氏にだけは「めちゃめちゃ媚びてた」と明かした。

 今回の「家事ヤロウ」放送から遡ること4日前には、ロンドンブーツ1号2号・田村淳もツイッター上に「あくまで僕調べですが…罵詈雑言、誹謗中傷を飛ばしてくる人はフォロワーがゼロが多い…そして100%前澤さんをRTしてる…それが良いとか悪いとかを言いたいのではなくて…僕も心が荒んだ人達をお金で救えるくらいに、お金を稼いでみたい!と強く感じた」と投稿。田村に悪質な書き込みをするユーザーは“100%”、前澤氏のツイートをリツイートしていると語っている。

「7月にはしずる・村上純もツイッター上の誹謗中傷者に同様の傾向が見られることを指摘しており、『“悪口を言うような人が大体100万円RTしてる”っていう順序の言い方で、“100万円RTをする人は中傷するタイプだって話ではない”です』とも補足。要は、他の芸能人に誹謗中傷する姿と、前澤氏のキャンペーンに応募する姿は、リアルな友人や知人に見られてしまうメインアカウントではなく、素性の知られていない裏アカの中でやりたいということでしょう。前澤氏もまたその辺りのフォロワーの心情を配慮し、以前であればキャンペーン告知ツイートをリツイートすることを応募の必須条件にしていましたが、現在は前澤氏をフォローするだけで応募が完了するルールに変更しています」(エンタメ誌ライター)

 日頃の誹謗中傷に悩まされる芸能人は試しに10万円の配布キャンペーンを実施してみれば、一気に“めちゃくちゃ媚びる”ユーザーが殺到してくるかもしれない?

(木村慎吾)

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