玉木宏が語る“ストイックすぎる私生活”が笑えるのはナゼ?

アサジョ / 2020年10月12日 7時14分

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 10月11日にスタートするドラマ「極主夫道」(日本テレビ系)で主演を務める玉木宏。おおのこうすけ氏による同名漫画が原作で、玉木は伝説の極道“不死身の龍(たつ)”と呼ばれていたにもかかわらず、極道から足を洗い専業主夫に転身した男を演じる。

 玉木は前クール「竜の道 二つの顔の復讐者」(フジテレビ系)でも竜一という名のキャラを演じていたため、ネット上では「竜から龍へ」「ドラゴン続きの玉木」などと指摘されている。

 10月8日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)に番宣のため出演した玉木は、現在のよく響くバリトンボイスに声変わりした時期を「小学4年生の時に急に変わった」と明かし、番組MCの加藤浩次や天の声を務める山里亮太らから「小4でこの渋さ? 学校イチ渋かったでしょうね」「教師と同じトーンでしょ?」など驚かれた。

 また、同日放送の「バゲット」(日本テレビ系)にも番宣出演し、原作漫画のイメージを壊さないために6キロ減量し、体脂肪率を5.1%にまで落としたと告白。さらにその体型を維持するために1日に卵の白身9個、黄身1個を食べているとも明かしたのだ。

「役者として勤勉であることにネット上では驚きの声があがっています。中には玉木に対し『玉木はオモシロ玉手箱や~』『私生活を語るたびに毎回笑っちゃう。生真面目すぎておかしいというか』『かっこいいのになぜかおかしみのある玉木さん。てか「のだめ」の千秋先輩=玉木宏』『玉木は何をしてもかっこいい。けど何をしてもプッと吹き出してしまう』といった、カッコイイのに笑ってしまうキャラを指摘する声も少なくないようです」(女性誌記者)

 2006年に大ブームとなった「のだめカンタービレ」(フジテレビ系)で演じた千秋先輩がアタリ役となって大ブレイクした玉木。今回の龍が新たなアタリ役になるか。

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