竹内涼真が「国民の彼氏」に返り咲く!?超大型主演ドラマの評判

アサジョ / 2020年10月15日 10時15分

写真

 俳優の竹内涼真が来年1月期のドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系)で主演を務めることが明らかになった。

 竹内が演じるのは茶髪の自動車修理工。高校時代からの恋人にプロポーズをする当日にトンネル崩落事故に巻き込まれ、4日後に命からがら脱出すると、街は一変。人が消え、通信・交通手段もなく、さらに“未知のバトル”を繰り広げながら、最愛の恋人を探すという、アメドラの『ウォーキング・デッド』を彷彿させるような極限のサバイバル恋愛ストーリーだ。

 日曜ドラマ枠といえば2018年10月期の「今日から俺は!!」、2019年1月期の「3年A組-今から皆さんは、人質です-」、そして同年4月期の「あなたの番です」など、話題作を放送することで知られている。竹内は今年1月期の日曜劇場「テセウスの船」(TBS系)で全話平均視聴率13.4%と結果を残しており、高視聴率が期待される。

 2017年、朝ドラ「ひよっこ」(NHK)ではヒロイン有村架純の彼氏役を演じ注目を集め、7月期には高畑充希主演のドラマ「過保護のカホコ」(日本テレビ系)、さらに10月期の日曜劇場「陸王」、そして翌年4月期の日曜劇場「ブラックペアン」(ともにTBS系)と着実にスター街道を上り詰め、いつしか「国民の彼氏」とまで呼ばれるようになった竹内。だが今年の5月、まさかのスキャンダルに足元をすくわれる。

「『陸王』で共演し、3年間交際を続けてきた女優・吉谷彩子との関係を一方的に解消して、コロナ禍にも関わらず、同棲していたマンションから放り出したと写真誌『FRIDAY』に報じられ批判を集めました。その後、吉谷が立て替えた金銭トラブルも発覚。さらにモデルで女優の三吉彩花との“乗り換え愛”が明らかになると、竹内の人気は急落。回復の兆しは見えていません」(芸能ライター)

 これまで順風満帆、将来を約束されたかに見えた竹内だが、このトラブルを機に俳優人生の剣が峰に立たされた。今回のドラマを「正念場」と見る向きもあり、竹内涼真が「国民の彼氏」の称号を取り戻せるかどうかは、この作品にかかっているようだ。

(窪田史朗)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング