ミキ昴生、めるるへの「LINEハラスメント」に視聴者ドン引き!

アサジョ / 2020年10月15日 10時15分

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 バラエティ用のネタ? それとも本気のSOSか?

 モデルでタレントの“めるる”こと生見愛瑠が10月6日放送のバラエティ番組「この差って何ですか?」(TBS系)に出演。兄弟お笑いコンビのミキ・昴生から食事にしつこく誘われ、困惑していることを明かしている。

 番組では「カッコイイ年上とカッコ悪い年上の差」について特集。スタジオにいる男性出演者にまつわるタレコミも紹介され、ミキの弟の方でイケメンの亜生については、出演したかった番組にもかかわらず後輩にスタジオ出演を譲り、自身はリモート出演で大丈夫だと裏でスタッフに伝えていたという男前エピソードが紹介されていた。

 一方の兄・昴生については、めるるから残念なタレコミが。なんでも昴生は頻繁にめるるを食事に誘っているそうで、なかなか時間の都合が合わずに食事が実現していないということだが、めるるは「そんな(時間が合わない)こともないです」と明かし、意図的に昴生との食事の約束をあやふやにしていることを告白。

 また、めるるは昴生とのLINEのやりとり画面を公開したのだが、見ると昴生は「何が食べたい?」「お鍋の野菜とかは食べられる?」「ほなお鍋もいけるな~」「イタリアンは?」「パスタは?」「中華は?」「よし焼き鳥は?」とひたすら疑問形のメッセージを送り続けており、めるるは「(返事を)送ってもまた『?』が来るので…深夜3時、2時ぐらいに」と、疑問文ばかりで長くやりとりを続けようとする昴生に困っていると説明。

 めるるの悩みを聞いた番組MCの加藤浩次は「先輩だったら、こっちが(やりとりを)終わらせてあげないといけない」と、昴生の言動は“カッコ悪い先輩”と断定している。

 まさかの暴露に当の昴生は「俺とめるるの仲をこの番組で裂かんといてくれ」と懇願していたが、最終的には加藤から「もうめるるのメール、ちゃんと終わらせるな」と圧をかけられ、「終わらせる!ごめん、めるる」と謝罪して、やりとりを終えていた。

 めるるとミキの2人はバラエティ番組で共演することも多く、SNSに3人でのショットをアップしていたりと、仲が良いことで知られている。そのため、双方のファンはこのエピソードを微笑ましく思ったようだが、若い女性視聴者からは「シンプルに気持ち悪い」「私のバイト先にもこういうおっさんいるわ。後輩だからLINEを止められないことをいいことにひたすらLINEしてくるヤツ」「これ笑ってるけど、この子は本当に困ってたんじゃない?」「弟は見た目も中身もイケメンだけど、お兄ちゃんは見た目も中身も無理だわ」など、昴生のしつこいLINE責めにドン引きする声が多数見られている。

「明石家さんまが気になった女性を発表していく名物企画『ラブメイト10』でも、剛力彩芽など親子ほど年齢が離れた女性の名前を挙げることに気持ち悪がる人が一定数いますからね。めるると昴生はそこまで年は離れていないものの、彼女はまだ18歳の未成年。それを34歳既婚者の昴生がひたすら誘っているわけですから、引かれることも納得です。めるるが食事の約束を確定させないことからノリ気じゃないのは一目瞭然ですが、これがもし弟の亜生からの誘いであれば、多少は違う結果になっていたのかもしれません」(エンタメ誌ライター)

 昴生にしても、本気で誘っていたわけではなく、あくまでテレビ用のネタとして仕込んでいたと信じたい。

(本多ヒロシ)

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