“見て、聴いて、食べて”楽しめる体感型アートイベント「藝大アーツ イン 丸の内 2016」

@Press / 2016年9月29日 17時45分

「バベルの塔」 巨大プロジェクション (高さ15m×幅65m)
 三菱地所株式会社および東京藝術大学は、10月18日(火)から23日(日)までの期間、丸ビルにおいて「藝大アーツ イン 丸の内 2016」を開催します。次代を担う新鋭のアーティストを支援するとともに、東京・丸の内を訪れた方々に気軽に芸術を楽しんでいただく場を提供します。

 10年目を迎える今回は、「INNOVATION」をテーマに“見て、聴いて、食べて楽しむ”体感型の各種アートイベントを実施。丸ビル1階マルキューブや7階丸ビルホールでは、「三菱地所賞」(※)美術部門受賞者の立体作品を展示するほか、音楽部門受賞者によるピアノや弦楽等のリサイタルを行います。
 加えて、国内外で活躍中のファッションデザイナー舘鼻則孝氏を始め、東京藝術大学准教授の箭内道彦氏や同客員教授の秋元康氏など、様々なジャンルで活躍するOBアーティストや藝大現役教員をゲストに迎え、現役藝大生との『イノベーショントーク』を行うほか、育児と芸術の関わりを追求する「母学」会議を実施。胎児が育っていく様子を体感できるような音楽も発表します。

 また、3階回廊のガラス面をスクリーンに見立て、世紀の傑作「バベルの塔」をモチーフにした『巨大プロジェクション』を実施いたします。10月18日(火)には、丸ビル1階マルキューブでの千住明特任教授の指揮による学生の生演奏とともにご覧いただけます。東京藝術大学COI拠点による芸術と科学技術を融合させた新しい芸術表現をお楽しみください。

 さらに、丸ビル1階Marunouchi Cafe× WIRED CAFEでは期間限定『GEIDAIカフェ』をオープン。フランス料理界の巨匠 ジョエル・ロブション氏の右腕として世界各国で活躍していた「SUGALABO Inc.」須賀洋介シェフが、本イベントとコラボレーションしたオリジナルメニューを考案。テーマカラーである“群青”を取り入れ、見た目にもアートを感じられるメニューをご提供します。

 丸の内エリアでは、今後もさまざまな文化芸術のイベント・情報発信を展開し、街の更なる活性化を進めてまいります。

初日の10月18日(火) は、12:00よりバグパイプと金管アンサンブルによる演奏に続き、開催宣言(於:丸ビル1階マルキューブ、登壇者:東京藝術大学学長 澤和樹、三菱地所株式会社 執行役社長 杉山博孝)によるオープニングトーク、澤学長によるオープニングコンサート(バイオリン)を実施します。

@Press

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