「ピーエーワークス」グループが幼児教育のパイオニア「こぐま会」と協働した「こぐまなびプロジェクト」

@Press / 2016年10月26日 18時0分

幼児教育パッケージ
株式会社「ピーエーワークス」グループ(本社:富山県南砺市、代表:堀川 憲司、以下「ピーエーグループ」)と、30年以上に亘って幼児教育を実践する株式会社久野泰可教育研究所「こぐま会」(本社:東京都渋谷区、代表取締役:久野泰可、以下 「こぐま会」)と協働で、「幼児教育カリキュラム」と「オリジナルアニメーション」が連携した「こぐまなびプロジェクト」において、「がんばりマスター!忍者ふでまる」を開発。第一弾をドコモgaccoにて提供いたします。


「がんばりマスター!忍者ふでまる」は、就学前の子どもたちへの基礎教育を30年以上に亘り研究・実践を行うこぐま会 久野代表が独自に作り上げた指導法と、ピーエーワークスが原作開発を行ったオリジナルアニメストーリーが完全連携することで、子どもたちの「ワクワク(興味・関心)」を継続的に引き出し、幼児が就学前に身につけることが望ましい理論的思考力、いわゆる「考える力」が、学習を進めるうちに自然に身につくカリキュラムを組み込んだ物語です。

この「忍者ふでまる」がナビゲートする学びアプリケーションが、国内最大のMOOCプラットフォーム ドコモgaccoが提唱する「L3(※)(エル・キューブ)プロジェクト」の幼児教育パッケージコンテンツの1つとして提供が決定いたしました。

※「L3」の「3」は指数です。


■ドコモgacco 公式サイト: http://gacco.co.jp/
ドコモ教育事業の中核子会社として、日本初のMOOC講座「gacco」の提供をベースに、世代や地域を超えた人々がオンライン・オフラインを問わずに学び集う「gacco Style」を広く展開し、「知」を媒介としたコミュニティ作り、「知」の継承をサポートすることで、人類が持続的な成長と発展を遂げる新しい未来を築いていきます。


<「ピーエーワークス」グループ>
■ピーエーワークス 公式サイト: http://www.pa-works.jp/
「ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャーゲーム」として世界的大ヒットを記録したニンテンドーDS・3DSソフト「レイトン教授シリーズ(企画・発売 株式会社レベルファイブ 様)」に企画段階から参加し、また最近ではオリジナルストーリーと現実の風景をもとにした美しい映像が高く評価される作品を多数手がけています。「こぐまなびプロジェクト」では、「幼児教育カリキュラム」×「オリジナルアニメーション」というスタイルで、ワクワクしながら学べる幼児教育カリキュラムを目指した物語「がんばりマスター!忍者ふでまる」の「原作開発」を手がけています。

■PA-X(パックス) 公式サイト: http://pa-x.jp/
3DCGアニメーション制作及びスマートフォン・タブレット等アプリケーション開発会社。「こぐまなびプロジェクト」では、「がんばりマスター!忍者ふでまる」の3DCGアニメーションの制作、アプリケーション開発のほか、幼児教育カリキュラムの教材開発も手がけています。

■PALABO(パラボ) 公式サイト: http://www.palabo.jp/
「こぐまなびプロジェクトの全体統括を行い、ワクワクしながら「考える力」を育てるプロジェクトを発信するべく、「ピーエーワークス」グループとして新たに設立いたしました。


■久野泰可教育研究所<こぐま会> 公式サイト: http://www.kogumakai.co.jp/
これまで幼小一貫教育の理念にもとづいて、2才児から小学3年生までの幼児・児童を対象に、それぞれの年齢にふさわしい基礎教育のあり方を追究し、実践してきました。とくに、就学前の子どもたちを対象とした教育を「教科前基礎教育」という考え方でとらえ、その内容と方法を独自に開発し、教室での実践を通じて、検証してきました。そうした基礎教育の実践の中で、幼稚園受験や小学校受験といった現実的な課題にも対処し、大きな成果を上げています。


■「こぐまなび」プロジェクト 公式サイト: http://kogumanabi.jp


※記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

がんばりマスター!忍者ふでまる イベントの様子1 イベントの様子2

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