SMBCコンシューマーファイナンス調べ プレミアムフライデーで消費は増える?「周囲で始まったら積極消費する」が7割 残業ナシになったら「家族と交流したい」

@Press / 2017年3月7日 10時0分

働き方改革と消費
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(代表取締役社長:幸野 良治、http://www.smbc-cf.com )は、2017年1月17日~19日の3日間、30歳~49歳の男女を対象に「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2017」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

■■アンケート調査結果■■

■ 【ライフステージの移り変わりとお財布事情の変化】
≫未婚者のお小遣いは平均3.9万円、子どものいない既婚者は3.6万円、子どものいる既婚者は2.4万円
≫若いうちは貯蓄しやすい?20代~30代で貯蓄額が上昇傾向、40代からは伸び悩み 年齢別の貯蓄平均額推移 20代前半28万円、20代後半72万円、30代前半95万円、30代後半154万円

30代・40代は結婚や出産・育児、住宅の購入などのライフイベントを経験したり、出世をして若い頃よりも多くの収入を得るようになったりと、ライフステージの変化に富んだ年代なのではないでしょうか。そこで、ライフステージの移り変わりによってお財布事情はどのように変化していくのかを探るため、30歳~49歳の男女1,000名(全回答者)に、毎月自由に使えるお金はいくらあるか聞いたところ、全体の平均額は31,895円、未婚者は39,122円、子どものいない既婚者は36,204円、子どものいる既婚者は24,083円となりました。お小遣いよりも子育て資金や教育資金の捻出・積み立てを優先するためか、未婚者よりも既婚者の自由資金は少なくなりました。
また、子ども(末子)の成長段階別に平均額をみると、乳児~未就学児(19,045円)や、中学生(22,426円)では、そのほかの成長段階よりも自由に使えるお金が少なくなりました。小学校入学前や高校受験前の子どもを持つ親は、自身のお小遣いなどの自由資金を控えめにしているようです。
さらに、同様の質問を行った20代の調査結果(※1)も利用し、毎月自由に使えるお金の平均額を年代別に比較したところ、20代は30,422円、30代は30,896円、40代は32,895円となり、一見して、特段の違いはみられませんでした。しかし、未婚者と既婚者にわけて年代別にみると、未婚者では20代32,997円、30代38,292円、40代40,293円となり、既婚者では20代19,376円、30代24,230円、40代29,151円となりました。未既婚別では年代が上がるにつれて自由に使えるお金が多くなる傾向と、同年代では既婚者より未婚者で自由に使えるお金が多い傾向がみられました。年代が上がるにつれ余裕資金が増える一方で、結婚後は自由に使えるお金が少なくなる傾向にあることがわかりました。
※1:SMBCコンシューマーファイナンス「20代の金銭感覚についての意識調査2016」より  以下、20代の調査結果は同調査より引用しています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/123576/img_123576_1.jpg

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