消されたソフトが自動復活「アプリケーション自動復活機能」の発売 Absolute DDSの新オプション

@Press / 2017年4月18日 10時30分

アプリケーション自動復活
Absolute Software Corporation(以下 Absolute、本社:カナダ・バンクーバー、会長兼CEO:Geoff Haydon、トロント証券取引所:ABT)は、4月18日付けで、パソコン上のソフトウェアが削除、アンインストールされた場合でも、自動的に復活する「アプリケーション自動復活機能」を、日本市場向けに販売開始しました。当該機能は、エンドポイントに対する盗難対策ソリューションAbsolute DDSのオプションとして提供されます。日本における販売・サポート窓口は、株式会社アイ・ビー・シー(以下 IBC、本社:東京都、代表取締役:田北 幸治)が担当します。


Absolute DDSは、遠隔データ削除、デバイスロック、盗難デバイスの取戻サービスをクラウドで提供する盗難対策ソリューションで、万が一エージェントソフトが削除された場合でも、デバイスのファームウェアに組み込まれた自動復活機能により、エージェントが自動的に復活します。「アプリケーション自動復活機能」は、この機能を他ソフトにも拡充し、アンチマルウェアソフト、暗号化ソフト、VPN、IT資産管理ソフト、お客様開発のアプリケーションソフトなどが削除された場合にも自動復活させることができます。当該復活機能は、Dell、HP、Lenovo、東芝、パナソニック、Microsoftなど世界中の主要デバイスメーカーのファームウェアに組み込まれており、Absolute DDSを購入、インストールすることにより、有効化されます。
マルウェアの中には、アンチマルウェアソフトを無効化するものがあります。また、デバイスが盗難に遭った際、盗難者が追跡を逃れるためにIT資産管理ソフトをアンインストールする場合があります。あるいは、社員が、重要なソフトをうっかりアンインストールしてしまう場合もあります。「アプリケーション自動復活機能」を導入していれば、このような場合でも、使用者に気付かれることなく、自動的にソフトウェアが復活します。
「アプリケーション自動復活機能」は、Absolute DDSのオプション機能のため、ご利用にあたり、Absolute DDSのご購入が必要になります。


■「Absolute DDS」の主な機能は以下のとおりです。
<標準機能>
・資産管理
・位置情報トラッキング、ジオフェンシング
・遠隔データ削除
・遠隔デバイスロック、タイマーロック
・盗難デバイスの回収(取戻)サービス
・エージェント自動復活機能

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング