交野市内の全ての公立の小中学校で、「プログラボ」によるプログラミング教育導入準備の支援を決定~6月19日(月)・20日(火)に交野市立妙見坂小学校で公開授業を実施~

@Press / 2017年6月16日 10時15分

<生徒たちが製作したロボット>
阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)、讀賣テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区、社長:伝川幹)、株式会社エイデック(本社:大阪市中央区、社長:西田文彦)で構成する「プログラボ教育事業運営委員会(本社:大阪市福島区、代表者:秦雅夫)」では、子ども向けのロボットプログラミング教室「プログラボ」を運営していますが、本日、交野市内の全ての公立の小中学校(小学校:10校、中学校:4校)で、「プログラボ」がプログラミング教育の導入準備を支援していくこととなりました。
今回のプログラミング教育の支援は、2020年度からのプログラミング教育の必修化を見据えて、交野市が、プログラミング教育の導入の準備を先駆的に進めていくに当たり、「プログラボ」が、新学習指導要領に基づく年間指導計画の立案と、それに沿ったプログラミング学習の支援を行うというものです。具体的には、「プログラボ」の講師が学校に赴き、子どもたちを指導するとともに、今後、教職員が生徒に対してプログラミング教育を行えるよう、教職員に対する「プログラミング教育研修」も行うほか、小・中学校の計9年間を見通したプログラミング教育のカリキュラムの作成を支援します。
なお、「プログラボ」では、交野市のほか、大阪市においても、同市の「プログラミング教育推進事業」の協力会社の一社に選定されており、大阪市内の小中学校における授業づくりやプログラミングを体験する機会の提供などにも協力しています。
6月19日(月)・20日(火)には、「プログラミング教育支援」の開始として、交野市立妙見坂小学校で5・6年生を対象に、(1)8:45~10:25、(2)10:45~12:25の各日2回の公開授業を行います。

プログラボ教育事業運営委員会では、プログラミング教育を通じて、日本の未来を担う子どもたちが、筋道を立てて考える力や物事を深く考える力、目標に向かい最後までやり抜く力を身につけることで、将来、自身の夢を実現し、関西から世界に羽ばたき活躍してほしいとの願いの下、事業を運営しており、現在、直営教室12校、フランチャイズ展開で1校の合計13校を開校しているほか、小学校への課外授業を実施しています。


(参考)プログラボの概要
1 沿革
阪神電鉄と読売テレビグループの共同事業として、2016年4月に夙川校・野田阪神校、10月に高槻校・千里中央校を開設。2017年4月に9校を開校した結果、現在は13校です。
2 教室の名称
「プログラミング(Programming)」と、目標に向かって進むことを意味する「プログレス(Progress)」、そして、実験室や研究室を意味する「ラボラトリー(Laboratory)」を掛け合わせ、夢を持つ仲間が集い、切磋琢磨する場を創っていきたいという気持ちから「プログラボ」と名付けました。

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