スクーデリア・トロ・ロッソ、Acronis Access Advancedの導入でセキュアなファイルアクセスと共有を実現

@Press / 2017年10月5日 11時0分

次世代データ保護におけるグローバルリーダであるアクロニス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:大岩 憲三、以下 アクロニス)は本日、昨年7月にパートナーシップを締結したスクーデリア・トロ・ロッソが、セキュアなファイルアクセスと共有を実現する「Acronis Access Advanced」を導入したことを発表いたしました。


■スクーデリア・トロ・ロッソが直面していた課題
モータースポーツのデータは、機密性が高く、保護する必要があります。スクーデリア・トロ・ロッソは、データ漏えいを防止しつつ、任意のデバイスからアクセスできるシンプルな方法を必要としていました。データは、極めて価値の高いものでもあり、チームのパフォーマンスや成功は、データの安全性と整合性に依存しています。 スクーデリア・トロ・ロッソは、データを完全に管理しながらも、チームエンジニアや外部関係者と共有し、必要に応じてリモートで消去できるソリューションを必要としていました。
それまでのデータ共有ソリューションは、セキュリティは十分であったものの、マニュアルによる設定とファイル管理が必要なものでした。また、モバイルデバイス経由でデータが共有・閲覧されてしまうと、そのデータを管理することは困難でした。スクーデリア・トロ・ロッソが必要としたのは、ファイル共有プロセスの自動化と、セキュリティレベルを低下させずに高い柔軟性を提供するソリューションでした。


■Acronisのソリューションで解決
スクーデリア・トロ・ロッソは、アクロニスとの連携協定の一環として、外部データ共有管理を合理化するためにAcronis Access Advancedを導入しました。
アクロニスは、スクーデリア・トロ・ロッソによるパフォーマンスを考慮したシステム設計を支援しました。これにより、高いセキュリティレベルを維持しながら、急速に拡大するユーザーコミュニティや無制限のファイル数に対応することができるようになりました。
Acronis Access Advancedは、簡単・包括的・セキュアなエンタープライズファイル共有ソリューションです。この新しいソリューションによって、スクーデリア・トロ・ロッソのITチームは、これまで手動管理に費やされた時間を解放することで生産性を向上し、共有コンテンツを完全に管理しながら、高度なセキュリティ、コンプライアンスの維持、モバイルデバイス等の可用性を実現しています。
また、Acronis Access Advancedの導入によって、ユーザー毎に異なるセキュリティポリシーを定義するだけではなく、共有データのアクセス時間を制限することも可能となりました。さらに、情報経路のトラッキングや、ノート型パソコン、タブレットPC、モバイルデバイス等の紛失・盗難が発生した場合にリモートでデータを消去し、競争相手によるデータアクセスを防止することも可能となりました。

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