和歌山で“梅干しの種とばし”No.1決定戦を2月12日開催!老若男女を対象に最高賞金は現金30万円!1月20日まで申込受付

@Press / 2018年1月10日 11時30分

みなべ町商工会青年部(所在地:和歌山県日高郡みなべ町)は、2018年2月12日(月)に、梅干しの種とばしNo.1を決めるイベント『「やにこいフェスタ」~ 梅干しの種とばし in みなべ ~』を開催いたします。
最高賞金は現金30万円となり、今回は一般・シニア部門に「男性の部」と「女性の部」と男女別に競っていただきます。
限定1,500名様を対象に2018年1月20日(土)まで事前申込(※当日消印有効)を受け付けております。

▽事前申込書ダウンロード
http://minabe.info/tanetobasi.pdf
▽みなべ町商工会ホームページ
http://minabe.info/


■みなべ町発!「全国募集の梅干しの種とばし」No.1決定戦
「紀州南高梅」の生産量日本一として全国的に知られる「和歌山県みなべ町」。
現代と違い娯楽の少ない時代から、同町では「梅干しの種とばし」や「梅干しの種人形作り」など、梅干しの種を使った地域特有のさまざまな趣味・娯楽が生まれました。
現代でも、さまざまなイベントにおいて何かにつけて行われる「梅干しの種とばし競争」。
そこで、みなべ町商工会青年部では、この「梅干しの種とばし」を一つの地域の宝として全国的にアピールし、地域を盛り上げていきたいと考え、2017年2月12日に1回目を開催いたしましたところ大変ご好評いただきました。2018年2月12日(月)に開催する2回目は、受付人数を約3倍の2,000名に増やし開催することをお知らせいたします。


■単純明快!実は奥深い?種とばし
梅干しの種を口で吹き飛ばすだけ。一見単純で簡単に思うこの競技ですが、実際やってみると意外と本気になるが思ったように飛ばせず、意気消沈するのが「梅干しの種とばし」。
「舌の側面を巻き筒状にして飛ばす」「種を縦回転させて飛ばすとよく転がる」「飛ばす角度は斜め45度」など、遠くに飛ばす技術は諸説ありますが、どれも眉唾もの?
偶然、肺活量の多い大人よりも子供の方が飛距離があったりするのが、この競技の面白いところでもあります。


■「一目百万、香り十里」満開の梅の花咲き誇る2月にイベント開催
「一目百万、香り十里」として名高い日本一の梅の里「南部梅林」。梅の花咲き誇る2月にイベントを開催し、観梅シーズン真っ只中のこの時期に、花見がてら全国多くの皆様に種とばしに参加していただくことを期待いたします。

開催日同日、別会場では「みなべ・田辺の梅システム」の世界農業遺産認定を記念し、高校生に商品開発・仕入・製造(調理)・販売のビジネスの流れを経験してもらうこと、みなべ町のさまざまな地域活性化の取り組みを見てもらい一人一人が地域活性化の担い手であることを認識してもらうこと、また梅干しという日本の伝統的食文化を再確認してもらうことを目的に開催される第3回「UME-1グルメ甲子園in梅の里みなべ」も開催されます。合わせてお知らせいたします。


【事業概要】
タイトル:「やにこいフェスタ」~梅干しの種とばしinみなべ~
日時 :2018年2月12日(月)
9:00~15:00(15:00から表彰式)
参加者全員にみなべ町公認記録「認定書」贈呈
最高賞金:現金30万円
実施場所:みなべ町立上南部中学校体育館
〒645-0021 和歌山県日高郡みなべ町東本庄91


【競技参加申込方法】
チラシ添付「事前申込書」郵送
▽事前申込書ダウンロード
http://minabe.info/tanetobasi.pdf
▽みなべ町商工会ホームページ
http://minabe.info/


【主催】
みなべ町商工会青年部


【共催】
みなべ町、みなべ町商工会


【協賛】
紀州南部ロイヤルホテル、国民宿舎紀州路みなべ


【同日開催】※別会場/みなべ町ふれ愛センター
第3回UME-1グルメ甲子園in梅の里みなべ


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング