マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management(R)」ソーシャルログイン / ID連携サービス「ソーシャルPLUS」と連携

@Press / 2018年2月7日 11時0分

トライベック・ストラテジー株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:後藤 洋、以下 トライベック)は、株式会社フィードフォース(所在地:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下 フィードフォース)と協業し、フィードフォースが提供するソーシャルログイン*1 / ID連携サービス「ソーシャルPLUS」で取得したSNSアカウント情報を、トライベックが提供する国産マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management(R)(以下 HIRAMEKI)」のマーケティング機能に活用できる連携サービスを2月7日より提供開始します。

*1 FacebookやLINEなどのアカウント情報を活用し、簡単に会員登録やログインができる機能。


<POINT>
1.ソーシャルログインに利用されたSNSのアカウント情報をHIRAMEKIに連携
2.外部サービスとHIRAMEKIのユーザー登録情報をプラットフォーム横断で統合可能
3.ソーシャル属性とWeb行動データを組み合わせることで潜在リードの集客を支援

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/149132/img_149132_2.png

背景
商品を購入するうえで、現在の生活者は信頼性の高いオウンドメディアだけでなく目的や用途に応じて複数のソーシャルメディアを組み合わせて利用することが一般的となっています。

それにともない、企業は各チャネルに点在する顧客情報を統合し、精緻な生活者像を把握することが、最適なマーケティング施策を検討するうえで必須といえます。


概要
今回、ソーシャルメディアのアカウント情報を活用して簡単に会員登録やログインができる「ソーシャルPLUS」と、Webサイト上のユーザー行動を収集・分析し、最適なコミュニケーションシナリオの作成やデータに基づいた豊富なアプローチなど、コミュニケーションの最適化を得意とする「HIRAMEKI」が連携しました。

これにより、ログインの際にソーシャルPLUSで取得したSNSアカウントのユーザー属性情報(アカウントID、メールアドレス、名前、性別、生年月日 等)と、HIRAMEKIで取得したWebサイト上の行動データ(行動履歴、広告クリック、購買履歴、メール開封 等)が連携されることで、複数プラットフォームを横断したユーザー情報の統合が可能となります。さらに、統合されたユーザー情報の分析結果から、各プラットフォーム上でアプローチすべきターゲットセグメントをより精緻化することができ、潜在リード獲得を支援することができます。

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