東海ラジオ、春改編で新プロジェクト 4月2日より「歌謡曲主義」を始動!

@Press / 2018年3月16日 13時30分

東海ラジオ(AM1332・FM92.9)は、2018年4月2日からスタートする春の番組改編を発表しました。これにあわせ、この春から新プロジェクト「歌謡曲主義」を始動します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/152169/LL_img_152169_1.png
歌謡曲主義 ロゴ

65歳以上の高齢者の人口が総人口の27.7%を占める現在、今なお、シニア層を中心に幅広い層に支持され続けている音楽ジャンルとしての歌謡曲(演歌・一部のJ-POPを含む)に注目しました。

単にかつての名曲をかけていくというものではなく、J-POP同様、東海地区に於ける歌謡曲の啓蒙、新規アーティストの発掘、さらに音源の販売拡大を図り、新しいムーブメントを起こすことを狙いとしています。プロジェクトの大きな柱として(1)歌謡曲応援ワイド番組『歌謡曲主義』の新設(2)『歌謡曲主義カラオケ大会』の実施(3)『歌謡曲主義』イベント(ライブ)の実施を予定しています。


◆プロジェクト名を冠した、新番組スタート
この春から、プロジェクト名を冠したワイド番組を土日にスタートしました。土曜日(17:00~19:30)は、井田勝也アナウンサーと、若手歌手の三丘翔太がタッグを組む「井田・三丘の歌謡曲主義」。日曜日(17:00~19:30)は、長年アナウンサーとして歌謡番組を担当してきた松原敬生がお送りする「松原敬生の歌謡曲主義」。さらに、土曜日は月に1回三丘に代わり、羽山みずき(日本レコード大賞新人賞)が出演する「井田・羽山の歌謡曲主義」をお送りします。


◆カラオケ大会を開催
東海地区に於ける新たなアーティストの発掘を目的に、この春から「東海ラジオ歌謡曲主義 カラオケ選手権」を開催。テープ審査を通過した予選会出場者の歌声は東海ラジオ番組でもれなく放送します。また、各予選会優勝者は9月に名古屋市栄・オアシス21で開催する「東海ラジオ大感謝祭 2018 公開番組」内で歌唱します。


◆歌謡祭イベントを開催
東海ラジオ創立60周年を迎える2019年春、『歌謡曲主義』のフラッグシップイベントとして歌謡祭イベントを実施予定。
東海ラジオに所縁がある歌謡曲歌手の方々を中心に歌謡祭を彩ります。
イベントの模様は、後日、特別番組として放送予定しています。


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プレスリリース提供元:@Press

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