DSPの開発・運用を行うマーベリック、マーケティング戦略の立案を行うオモロワークスの全株式を取得

@Press / 2018年4月5日 11時0分

DSP(*1)の開発・販売などを行うマーベリック株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:美留町 督、以下 「マーベリック」)はマーケティング戦略の立案をメインに行う株式会社オモロワークス(本社:東京都新宿区、CEO:福田 正義、以下 「オモロワークス」)の全株式を2018年3月30日(金)付で取得して子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結しました。
また、オモロワークスを当社の戦略的パートナーとし、共に当社が展開する運用型広告の更なるサービス向上につなげます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/153483/LL_img_153483_1.png
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■両社について
マーベリックはエンジニアの経験を持つ美留町を代表取締役として、2013年に創業。広告配信プラットフォーム(DSP)事業を展開しており、DSP(*1)の開発・販売、RTB(*2)インフラやDMP(*3)の構築支援を主力事業としています。最大の特徴は、プロダクトを全て自社開発していることであり、創業以来順調に事業を拡大しております。

オモロワークスは、ヤフープロモーション広告(*4)のコンサルティングチームを率いていた福田氏をCEOとして、2013年に創業。広告の「全体最適化」に長けた社員のみの少数精鋭チームを結成し、Webマーケティングのコンサルティングとプランニングを主力事業として、幅広い業界、規模の問わない企業様に対して、Webマーケティングの課題解決力で高い評価を獲得しています。


■株式取得の目的
マーベリックはこれまで、豊富な顧客接点を活かしたプロダクトの「営業力」と、ハイレベルなエンジニア集団による「開発力」を強みとして、広告主企業様の効果最大化に努めてまいりました。またオモロワークスは、クライアントのWebマーケティングを総合的にプランニングするとともに、リスティングやDSP、アドネットワーク等の「複合的な広告運用」を行っています。今回の株式取得にあたっては、こうした両社の持つノウハウやリソースを掛け合わせることにより、これまで以上に多種多様なクライアントニーズの対応が可能になり、自社プロダクト「Sphere(*5)」の更なるブラッシュアップに加え、その他のWeb広告メニューを含めた運用力強化にもつながると確信しています。
今後もマーベリックは、広告主企業様に、広告効果の最大化支援、さらにはインターネット広告の新しい価値をご提供できるよう努めてまいります。

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