新感覚!貼るだけエクササイズ!ホスファチジルコリン配合経皮吸収製剤『カーブ シート』を開発

@Press / 2018年4月10日 8時0分

株式会社ユニッシュ(所在地:大阪市、代表取締役社長:中西 博文)は、就寝前に貼るだけで、睡眠時間を利用し気になる部位のポイントスリム効果が期待できる、ホスファチジルコリン含有ボディ用シート『CURVE SHEET(カーブシート)』を、コスメディ製薬株式会社(所在地:京都市南区)と共同で開発し、2018年4月に発売しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/153905/LL_img_153905_1.jpg
CURVE SHEET_image_01

ホスファチジルコリン含有ボディ用シート『CURVE SHEET(カーブシート)』
http://www.unish.co.jp/product/pscos/curveslimsheet.html


■美容領域における痩身に着目した経皮吸収製剤の開発
~貼るだけでポイントスリムが可能~
鎮痛消炎剤としては、貼ることにより抗炎症・疼痛 抑制効果が得られる医薬品が数多くあります。美容領域でいえば、貼るだけで美容効果が得られる貼付剤としては、ヒアルロン酸・コラーゲンからなるマイクロニードル技術を応用したシートマスクなどが有名です。
当社は予てより「エレクトロポレーション導入法による経皮吸収」をテーマに、これまで研究開発を行って参りましたが、この度、コスメディ製薬との共同開発により、体内脂肪に深く関わる「ホスファチジルコリン」と「L-カルニチン」を含有した経皮吸収製剤(プラスター剤)の開発に成功しました。これにより睡眠時間を利用し、就寝前に貼るだけで気になる部位のポイントスリムが可能となりました。


■有用性試験の実施
本製品の有用性を確認することを目的に、20代~60代の一般女性20名を対象に、各被験者が自宅で睡眠時間を利用し、5週(35日)間、毎日腹部に7~8時間貼付する有用性試験を実施したところ、CT画像測定、超音波エコー測定、体組成分析、採寸など測定の結果、被験者の80%以上に、貼付部位の脂肪減少による改善傾向が得られたことを確認しました。
本製剤開発の技術は、『ホスファチジルコリン経皮吸収製剤』として特許出願済です。


■ホスファチジルコリンとは
脂肪細胞には「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」があります。脂肪は脂肪細胞の中の油滴に蓄積されます。大きな油滴を持っている白色脂肪細胞はたくさんの脂肪を蓄えることができます。白色脂肪細胞は貯蔵する脂肪の量が増えると、それにともなって大きくなります。
ホスファチジルコリンは、大豆などに含まれるレシチンの主要成分で、リン脂質の中でも特に重要なはたらきを示し、神経、細胞内の伝達物質として機能調整をおこなっており、神経伝達物質アセチルコリンの原料となります。脂肪の代謝や血中コレステロールの調整を助ける働きもあり、水と油を混ぜ合わせる乳化(界面活性)作用に優れ、脂肪細胞内の油滴に蓄えられた脂肪の分解を促進します。メソセラピーの脂肪分解剤として使用される代表的成分で、レシチンから高純度精製した100%原料の化粧品成分表示名称は「ホスファチジルコリン」といいます。カーブシートでは、このホスファチジルコリン100%原料を使用しています。

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