サテライトオフィス、G Suite 導入企業向けシングルサインオン機能に、時間ベースのワンタイムパスワード(TOTP)による2要素認証機能を追加 サービス名:サテライトオフィス・シングルサインオン for G Suite

@Press / 2018年4月19日 11時15分

Google Cloud Partner であり、G Suiteの販売代理店である株式会社サテライトオフィス(本社:東京都江東区、代表取締役社長:原口 豊、 https://www.sateraito.jp/ )は、セキュリティ強化のためのシングルサインオン機能で、時間ベースのワンタイムパスワード(TOTP)による2要素認証機能を追加したことを発表いたします。
サービス名:サテライトオフィス・シングルサインオン for G Suite

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/154648/LL_img_154648_1.jpg
サテライトオフィス・シングルサインオン for G Suite

サテライトオフィスは、G Suite導入支援の中で、G Suiteで利用可能なシングルサインオン機能、AD連携機能、ワークフロー機能、掲示板/回覧板機能、組織カレンダー機能、組織アドレス帳機能、CRM機能等を無償/有償提供しております。今回は、あらかじめスマートフォンにインストールしておいた Google(TM) 認証システムアプリ(iOS/Android(TM))に表示されたワンタイムパスワード(数字6桁)を入力するだけでログインできる2要素認証機能を開発、提供を開始しました。個人のメールアドレスへの認証コードの送信をしなくても2要素認証ができ、利便性が向上します。ID、パスワードに顔認証を加えることで、シングルサインオンによるセキュリティを強化することが可能になります。

サテライトオフィス・シングルサインオン for G Suiteの主な機能は下記の通りです。

・アカウント、組織&グループ&メーリングリストの一括管理
・アカウントや組織情報を G Suiteに同期(一括インポート)
・G Suiteログイン制御が可能(ネットワークIPアドレス、ブラウザ、キャリア、端末種類:iPhone/ Android)
・ログイン制御は、プロファイル設定により、メンバー単位&組織単位に制御が可能
・社内ネットワーク・社外ネットワーク、スマートフォン、フィーチャーホンなどに、個別にポリシー設定が可能
・ユーザーのパスワードポリシー強化対応(定期的な変更強制、パスワード複雑化、パスワード履歴管理)
・管理者も、マルチドメイン全体、ドメイン単位、組織単位、プロジェクト単位に管理者を配置可能
・ログインログの取得
・社内のActiveDirectory(AD)とのアカウント同期
・社内のActiveDirectory(AD)とのパスワード同期
・既存システム/社内システムとのシングルサインオン機能
・多言語対応(日本語、英語、中国語、各欧州言語、各東南アジア言語など)
・中国からのアクセス対策(VPN有料)
・メールソフトなどのPOP/IMAPでご利用時のシングルサインオン機能
・MACアドレスでの、端末単位のログイン制御
・IPv6環境でのログイン制限・ログインログ
・スマートフォン専用アプリケーションによる、シングルサインオン機能・ログイン制御機能を搭載
・シングルサインオン上の組織情報やアカウント情報を各個人アドレス帳に一括登録する機能
・シングルサインオンサーバーダウン対策
・社内システム/外部システムとのシングルサインオン機能
・クライアント証明書でのログイン制御
・ランダム・ワンタイムパスワード認証
・メールアドレス/ドメインの一括変更処理
・Google App Engine(TM) システム障害時における、シングルサインオン機能のAmazon EC2でのリカバリー処理
・管理者の操作&オペレーションログ
・G Suite専用のセキュアブラウザ無償提供
・Microsoft Edgeブラウザ対応
・他社シングルサインオンからの移行対応
・プッシュ通知機能:セキュリティブラウザ利用時にスマートフォンにプッシュ通知することが可能
・2要素認証(メール連絡認証)
・顔認証による2要素認証ログイン
・マトリックス認証(ワンタイムパスワード、ログイン時にワンタイムの数字で認証)
・クライアント証明書でのログイン制御(一般クライアント証明書でのログイン制御が可能)
・G Suiteのマルチドメイン対応(管理者画面にて設定が必要)
・セキュリティ対策(SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング、クロスサイトリクエストフォージェリー対策済)
・シングルサインオン ダウン対策機能(GAE 版SSOがトラブル時、AmazonEC2版SSOにワンクリックで切替可能)
・シングルサインオンの機能をAPIで外部操作・連携が可能
・ブロックチェーン技術を利用したデータ保証

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