国内動画リワード広告市場は、2018年170億円、2022年には378億円規模に拡大と予測

@Press / 2018年4月18日 10時15分

https://voyagegroup.com/news/press/01_20180418_01/

株式会社VOYAGE GROUP(東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社fluct(東京都渋谷区、代表取締役CEO:土井 健)は、株式会社デジタルインファクト(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野下智之)と共同で、国内動画リワード広告市場に関する調査を行いました。その結果、2018年の国内動画リワード広告市場は、前年比約2.4倍の170億円、そして、2022年には、2018年比約2.2倍の378億円規模に拡大すると予測されます。

動画リワード広告とは、ユーザーに、配信先であるアプリ媒体内で使用可能なポイントなどの報酬(リワード)をインセンティブとして付与する代わりに、予めユーザーの承諾を得た上で、全画面で配信される動画広告を表示する広告フォーマットです。海外(英語圏)では、Rewarded VideoAdsと呼ばれています。

【調査概要】
・調査対象:国内動画リワード広告市場関連事業者(アドネットワーク、SSP、広告代理店など)
・調査方法:fluctおよびデジタルインファクトが保有するデータ、事業者ヒアリング、公開情報
・調査期間:2018年2 月から3月
・調査主体:株式会社fluct
・調査機関:株式会社デジタルインファクト

【調査結果】
2018年国内動画リワード広告の市場規模は170億円、2022年には378億円に到達。
広告主の業種や配信先アプリ媒体も拡大傾向。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/154747/img_154747_1.png
動画リワード広告は、ユーザー承諾のもと、確実に広告主のメッセージを送り届けることができるため、ユーザー、コンテンツ、広告主の三者の信頼関係を醸成し得る可能性を持ち、引き続き高い成長性が見込まれています。また、動画リワード広告の広告主の多くは、ゲームアプリであるものの、最近は漫画アプリや音楽アプリなど、ゲーム以外の比率が高まってきており、広告主の業種や配信先アプリ媒体も拡大傾向にあります。

SSP(※1)「fluct」( https://corp.fluct.jp/ )でも、アプリディベロッパーの収益最大化を強化するため、iOS/ Android対応のスマートフォンアプリ向け動画リワード広告を提供し、両OSにおいて、広告SDKのUnity対応プラグインも提供しています。fluctの動画リワード広告は、主要動画アドネットワークと接続しており、収益最大化のためのアドネットワーク配信比率の自動最適化を行うことができます。また、ハッシュ化した各ユーザーIDを一定期間保持することで、従来困難だった問題発生時のスムーズ且つ迅速な原因究明が可能です。

解説記事はfluct magazineにて: https://magazine.fluct.jp/2018/04/18/5790



※1)SSP:Supply Side Platformの略で、メディアの広告収益を最大化させる仕組み。


■株式会社fluct ( https://corp.fluct.jp/ )
代表取締役CEO:土井 健
所在地:東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス8階
TEL:03-5459-1182
設立:2008年6月2日
資本金:5,000万円(準備金含む)
株主構成及び所有比率:株式会社VOYAGE GROUP 100%
事業内容:SSPの企画、開発、運営


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プレスリリース提供元:@Press

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