ピクセルカンパニーズグループがブロックチェーン技術を用いたスマートコントラクトシステムの開発受託事業を開始

@Press / 2018年4月20日 10時15分

ピクセルカンパニーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 弘明)は、当社グループのフィンテック・IoT事業(当社、当社の連結子会社であるピクセルソリューションズ株式会社(以下「PXS社」)及び海伯力(香港)有限公司)において、ブロックチェーン技術を用いたスマートコントラクトプラットフォームであるイーサリアム及びNEOをベースとした透明性・信頼性の高い取引を実現するシステムの開発(トークンの開発を含む)受託事業を開始する事を決定いたしました。


1.フィンテック・IoT事業の概要
PXS社は、金融機関向けのシステム開発や電子的封印技術を利用したIoTデバイス(スマートタクシーメーター)開発・製品化に取り組むとともに、仮想通貨関連事業(マイニング事業)を開始しております。また、PXS社、当社ブロックチェーン事業部及び海伯力(香港)有限公司の3社が連携する形で、ブロックチェーン技術を用いた事業の事業推進を行い、当社グループが培ってきた技術やノウハウを活かした事業シナジー及び事業領域拡大による収益基盤の拡充に努めております。当社グループは、「AI」「ブロックチェーン」「IoT」が当該事業の成長に繋がり、当社グループ全体での事業シナジーに資するものと考えております。
昨今、金融分野ではAIやRPA(※1)などITの導入が活発であり、ブロックチェーン技術を用いたスマートコントラクト(以下「スマートコントラクト」)は同分野での親和性が高く、今後ますますの普及が進むものと当社グループは考えております。また、スマートコントラクトは他業種への汎用性も高く、今後は金融分野以外においても普及が進むものと考えております。当社は、スマートコントラクトの今後の市場成長性や当社グループが培ってきたノウハウや技術を転用でき、当該事業とのシナジーが得られることや複数社より受注検討のオファーを得たことからスマートコントラクトシステムの開発受託事業に着手することを決定いたしました。
なお、当社グループは当面のシステム開発においてスマートコントラクトのオープンソースであるイーサリアム及びNEOをベースプラットフォームとしたシステムの開発(トークンの開発を含む)受託事業を行う予定であります。
※1. RPAとは、Robotic Process Automationの略で、ロボットによる業務自動化の取組みをいいます。

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