「ゴー宣(ゴーマニズム宣言)道場」5月3日開催 ゲストは山尾志桜里議員、井上達夫氏、伊勢崎賢治氏

@Press / 2018年4月25日 10時30分

毎日新聞出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:黒川昭良)は、2018年4月28日(土)に小林よしのり主宰「ゴー宣(ゴーマニズム宣言)道場」の「憲法シリーズ」の模様を収録した〈憲法〉入門『ゴー宣〈憲法〉道場I 白帯』を発売します。
来る2018年5月3日(木・祝)には、「ゴー宣道場」の拡大版を目黒区中小企業センターホールにて開催。衆議院議員の山尾志桜里氏、東大大学院教授の井上達夫氏、東京外語大教授の伊勢崎賢治氏に加え、立憲民主党の党首枝野幸男氏(予定)をゲストに、自民党改憲案と「立憲的改憲」について語り尽くします。
憲法改正問題の主要な論客が一堂に会するまたとないイベントとなります。
※伊勢崎氏の「崎」の字は、正しくは「立ち崎」です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/155067/LL_img_155067_1.jpg
『ゴー宣〈憲法〉道場I 白帯』書影

<右からも左からもかかってきなさい!>
保守の代表的論客小林よしのりと、リベラルの欺瞞を告発しつづける井上達夫、「立憲的改憲」を掲げるリベラル代表の山尾志桜里議員をはじめ、左右の論客がそろう豪華執筆陣!

<日本を代表する憲法学者による論点解説>
慶應義塾大学法学部の駒村圭吾教授、情報法の専門家としても著名な京都大学法学部 曽我部真裕教授による解説を収録!

<井上達夫による痛烈な護憲派批判掲載!>
2018年元旦の「朝まで生テレビ!」でも話題を振りまいた「怒りの法哲学者」井上達夫が参戦!


■〈憲法〉キーワード
【立憲的改憲】
憲法改正によって権力行使の範囲を広げようとする政権側に対し、市民の側から積極的に憲法改正案を提起することで、政権の暴走を防ごうという憲法論議。立憲民主党の山尾志桜里議員が提唱している。

【9条の2】
自民党憲法改正案における条文案。9条1項2項については変更せず、自衛隊の存在を「9条の2」もしくは「9条3項」として明記することが特徴だが、戦力保有を禁止する9条2項との整合性や、憲法上では一切の軍事統制が外れてしまうことが懸念されている。


■『ゴー宣道場』イベント拡大版を開催
来る2018年5月3日(木・祝)には、「ゴー宣道場」の拡大版を開催。衆議院議員の山尾志桜里氏、東大大学院教授の井上達夫氏、東京外語大教授の伊勢崎賢治氏に加え、立憲民主党の党首枝野幸男氏(予定)をゲストに、自民党改憲案と「立憲的改憲」について語り尽くします。

開催日時:2018年5月3日(木・祝) 午後2時~
開催場所:目黒区中小企業センターホール


■書籍概要
書名 :『ゴー宣〈憲法〉道場I 白帯』
著者 :小林よしのり、井上達夫、山尾志桜里、駒村圭吾、曽我部真裕
出版 :毎日新聞出版
判型 :四六判並製
頁数 :224頁
定価 :本体1,500円(税別)
発売日:2018年4月28日発売


■著者紹介
小林よしのり(こばやし・よしのり)
1953年、福岡生まれ。漫画家。1992年の『ゴーマニズム宣言』以降、保守論客として言動が注目を集める存在に。2010年より「身を修め、現場で戦う覚悟を作る公論の場」として「ゴー宣道場」を開催。

井上達夫(いのうえ・たつお)
1954年、大阪生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科教授。法哲学の立場からリベラルの停滞を鋭く批判する積極的な言論活動を行っている。

山尾志桜里(やまお・しおり)
1974年、宮城生まれ。衆議院議員(立憲民主党)。衆院憲法審査会委員。憲法改正、特に9条をめぐって、独自の「立憲的改憲」を主張している。

駒村圭吾(こまむら・けいご)
1960年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部教授。法学博士。

曽我部真裕(そがべ・まさひろ)
1974年生まれ。京都大学大学院法学研究科教授。

〈ゴー宣道場師範(登場順)〉
高森明勅(たかもり・あきのり)
倉持麟太郎(くらもち・りんたろう)
泉美木蘭(いずみ・もくれん)
笹幸恵(ささ・ゆきえ)


■会社概要
毎日新聞出版株式会社
代表者 : 代表取締役社長 黒川昭良
事業内容: 図書及び定期刊行物、電子出版物等の企画、制作、発行、販売
本社 : 〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目6番17号 千代田会館5階


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プレスリリース提供元:@Press

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