-Founder 成功事例- 約2週間のスピードで資金調達を成功!起業家とエンジェル投資家を結ぶマッチングサイト「Founder」でのマッチング成功事例をご紹介

@Press / 2018年4月27日 9時30分

ファウンダー株式会社が運営する、起業家と投資家を結ぶWEBサイト「Founder」( https://found-er.com/ )で、投資家とのマッチングを成功させた株式会社FP-MYSの代表取締役社長兼CEO 工藤 崇 様にインタビューを行いました。
工藤様は、約2週間という期間で投資家から資金調達を成功させています。Founderの利用に至る経緯から、実際に出資を受けるまでを気さくにお話をして頂けました。これから資金調達を考えている方に必読の体験談となっています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/155379/LL_img_155379_1.jpg
Founder

◆株式会社FP-MYSの事業はどの様なきっかけでスタートしたのでしょうか?
株式会社FP-MYS代表取締役社長兼CEO 工藤 崇です。

もともと私は、さまざまなWebメディアで金融に関する記事を執筆していました。
その中で、「親は財産をいくら持っているのか?」という記事を執筆した際、既存のサービスを評論するだけではなく、「新しいものを提供したい」と考えるようになりました。
2009年に私自身が大きな手術を受けたことで、医療費など国の制度について勉強したいと思いファイナンシャルプランナーの資格を取得していた事もあり、現在弊社では相続に関する「LettePla(レタプラ)」( https://www.lettepla.net )というサービスをつくっています。

「LettePla(レタプラ)」は、スマートフォンのアプリを利用して、相続の資産計算ができるサービスです。さまざまな金融サービスがある中で、相続や贈与に関するサービスを選んだのは、「相続や贈与に関するサービスが少ないのではないか?」と考えた為です。
そこで、新しく自分で作り出したサービスを世の中に提供して、「初めて影響力のある評論ができる」と感じたことが、相続のサービスを作ろうと思った大きなきっかけです。

株式会社FP-MYS( http://fp-mys.com/index.html )


◆4月末にレタプラβ版のリリースを行うとの事ですが、既存サービスとの違いは何ですか?
これまでのLettePla(レタプラ)α版で提供していた相続試算は、あくまで相続の当事者(被相続人になる人)の利用を想定していました。しかし、実際の相続は被相続人の準備だけでは不十分です。

そこで、今回のリリースで相続の試算結果を気軽に「LINEで共有」できる機能を追加しました。配偶者など「相続人」と共有する事で「早期の相続対策」を始めるきっかけとして活用して欲しいと考えております。
相続試算を士業目線から「概算」で出すサービスは現在他にはありません。
なぜかというと、概算のニーズはあるものの、士業以外には解らない事が多い為専門家の力が必要である事が理由です。株式会社FP-MYSではこの周辺について、ビジネスモデル特許を既に出願しています。

LettePla(レタプラ)β版( https://www.lettepla.net )


◆なぜFounderを利用しようと思ったのでしょうか?
Founderはゆっくりと話せる環境がなくても、資金調達につながるサービスだと感じました。インターネットを介して起業家がある程度の情報や思いを提示し、投資家の方が時間にとらわれることなく、その情報を確認してからしっかりと検討できます。さらに、1人の相手だけではなく、不特定多数の投資家の目に留まる可能性がある点も大きなチャンスであると感じました。これらは私にとって魅力的なポイントだったので、Founderを利用することに決めました。


◆実際にFounderで出資を受けた感想をお聞かせください。
2017年の9月にFounderに登録したのですが、登録して4日後に連絡を頂いた個人投資家様からの出資がすぐに決まりました。Founderに登録してから、実に約2週間後というスピーディーな成約となり、大変驚きました。
その後は、定期的にFounderの情報を見ていらっしゃった岐阜県在住のご夫婦に出資して頂く事もきまりました。会社がある東京に限らず、日本全国の投資家様と接点ができるのはインターネットならではだと感じています。


◆Founderで調達後も資金調達活動を行っているとの事ですが、どの様な方法でしょうか。
事業会社やファンド、そして多くの個人投資家から出資をして頂いており、当社の総調達額は約1,500万円となっています。投資家の多くはレタプラを活用する士業の方です。このサービスの目指す先や理念を理解してもらい、賛同して頂きました。


◆工藤様が実際に起業時の資金調達を行ってきて感じた事はありますか?
スタートアップの経営者として資金調達を1年以上取り組んできて、2つ感じた事があります。

1点目は「同じ課題感を持てる投資家との出会い」がとても重要だという事です。
当社のサービスは相続関連です。サービスに対しての興味が薄く「よくわからないけれどホットだよね(儲かるよね)」という投資家の方は、仮に出資を頂いても同じ方向を向くのは難しいと感じました。同じ課題感を共有できる投資家と共に歩む事が、お互いのメリットにもなっていくと思っています。

2点目は「エンジェル投資家との出会いの場が増えて欲しい」という点です。
「是非応援したい」という投資家に巡り合えず、サービスをローンチ出来ない方が多くいます。Founder( https://found-er.com/ )の様なサービスがもっと身近になり、エンジェル投資から新たな起業がどんどん生まれる世の中になって欲しいと考えています。


◆これからFounderを利用しようと考えている方へメッセージをお願いします。
私も資金調達をする前は、自分のサービスが本当にうまくいくのか不安でした。しかし、Founderを実際に利用してみて、資金調達を通じて自分のやろうとしていることを応援してくださる方がいることを実感できました。本当にFounderを利用してよかったと思っています。
Founderを利用することで失うものはないと思います。思いっきり自分の思いを伝えて頂きたいです。皆さんがFounderを利用して、さまざまなアイディアが実現化し、世の中に新しいサービスが増えていくことはすごく魅力的だなと感じています。


◆Founderは気軽に事業計画をアピールする事が可能なサービスです
Founder( https://found-er.com/ )を通して日々多くの起業家と投資家が活発にコミュニケーションを図り活動を行っています。
工藤様の様に資金調達を成功させた起業家に共通している事は「歩みを止めずに自ら行動している」事です。たとえ交渉が不成立に終わった場合でも、その経験から得た事を事業計画のブラッシュアップへつなげていきます。そんな推進力と熱意で投資家の心も動かざるをえない状況となりご縁が生まれる事へとつながっているのです。Founderはそんな起業家の為に、今後もアピールの場を提供していこうと思います。

今回取材にご協力頂いた、株式会社FP-MYS代表取締役社長兼CEO 工藤 崇様の、より詳細なインタビューはFounder内のページにあります。( https://found-er.com/cases/1/ )
アピール方法やコツもお話頂いているので、資金調達を考えている方は読んでみてください。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

×

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング