新薬開発関連文書の翻訳に人工知能(AI)を用いた新たなソリューションを提供

@Press / 2018年5月2日 18時0分

医療業界に特化したランゲージサービスを手掛ける株式会社アスカコーポレーション(本社:大阪市中央区、代表取締役:石岡 映子)は、煩雑な業務の効率化を求める市場のニーズに応えるため、AIを活用した新サービスの提供を開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/155834/LL_img_155834_1.jpg
サービス概要図

医薬品に関連する定型文書の翻訳と作成に、RPA(Robotic Process Automation:ロボットによる業務の自動化)とMT(Machine Translation:機械翻訳)という2つのAI技術を組み合わせて導入することで、業務の効率化を図ります。

まず業界初の新サービスとして、治験依頼時に用いる「統一書式」英訳に適用。画像ファイルのテキストデータ化やMTとの連携、その後のレイアウト処理を自動化します。RPAにはWinActor/WinDirector(TM)、中核となるMTには最適な翻訳エンジンを使い分ける独自のサービスです。統一書式などの医薬関連文書翻訳の効率化と精度向上を実現します。その他、申請文書等、定型的な書式の多言語化処理業務を大量に抱える顧客の生産性の向上を通じて、新薬開発プロセスの迅速化に貢献します。

なお、本サービスの開発に至る私たちのIT活用の取り組みは、2017年度の関西IT百撰・IT百撰フォーラム(特定非営利活動法人 IT百撰アドバイザー・クラブ主催)にて、最優秀賞を受賞いたしました。本件にご関心、ご興味をお持ちになられましたら、お気軽に下記連絡先にお問い合わせください。


■WinActorについて
NTTアクセスサービスシステム研究所の技術を核に、NTTアドバンステクノロジ株式会社が開発し、NTTデータが販売元として提供している純国産のRPAソリューションです。「WinDirector」はNTTデータが企画・開発し、2017年9月29日に提供開始した、多数のWinActorを一元的に管理・統制するための運用ツールです。


■関西IT百撰・IT百撰フォーラムについて
関西地域においてITを活用し、優れた業績をあげている中堅・中小企業様の事例を紹介する試みです。関西地域産業の活性化を図るため、2001年より毎年、ITを経営の目標達成の手段として有効に活用した事例を集め、紹介しています。

IT百撰フォーラム: http://www.it100sen.com/slct-top/slct-forum


■株式会社アスカコーポレーション 概要
社名 : 株式会社アスカコーポレーション
所在地 : 大阪府大阪市中央区平野町1-8-13 平野町八千代ビル
URL : http://asca-co.com/
事業内容: 医薬・バイオ分野の翻訳等ランゲージサービス


■お問い合わせ先
株式会社アスカコーポレーション
大阪府大阪市中央区平野町1-8-13 平野町八千代ビル
担当 : 制作部R&D課 早川 威士
電話 : 06-6202-6272
FAX : 06-6202-6271
e-mail: takeshi.hayakawa@asca-co.com
URL : http://asca-co.com/


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プレスリリース提供元:@Press

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