クーバルが2年連続でIT導入支援事業者に認定 対象製品は不動産会社向けASPサービス『CooREクラウド』

@Press / 2018年5月16日 10時0分

不動産会社向けITプラットフォーム『CooRE(クール)』を提供するクーバル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鍋谷 尚威、以下「クーバル」)は、2018年5月1日に、経済産業省の主導する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(以下「IT導入補助金」)」の『IT導入支援事業者』として、2017年に引き続き2年連続で認定されました。同時に、IT導入補助金対象製品としては、クーバルが提供する主力サービスである『CooREクラウド』が登録されました。


■IT導入補助金とは
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等がITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する際、経費の一部を補助金の交付でまかなうことにより、中小企業・小規模事業者等の生産性の向上を図ることを目的とした制度です。不動産取引業者の場合、補助対象者である中小企業・小規模事業者は資本金3億円以下、または従業員300人以下の企業と定義されております。


■IT導入支援事業者としての申請を行った背景
IT導入補助金を申請した場合、『CooREクラウド』の導入時に、案件総額の1/2(下限15万円、上限50万円)の補助金交付を受けることが可能になります。制度活用を通じて、初期コストの費用面に課題を抱え、本格的なホームページシステム導入に踏み切れなかった不動産会社様の企業拡大に寄与できればと思い、この度IT導入支援事業者としての申請に至りました。


■クーバルが申請の最後までサポート!第一次・二次の公募期間について
IT導入補助金の申請には、『CooREクラウド』の導入による生産性向上の目標を設定して、その目標を達成するための事業計画の作成が必要となります。事業計画作成に関しては、2017年の導入実績を持つクーバルがそのノウハウを活かし、最後までサポートいたします。

IT導入補助金の公募期間は第一次公募が6月4日まで、第二次公募が6月中旬~8月上旬までとなっております。一社でも多くの不動産会社様にIT導入補助金の制度をご活用いただき、『CooREクラウド』が企業発展の一翼を担えれば幸いです。


■『CooRE(クール)』について
不動産業界のIT・Web上流工程を通じて蓄積したノウハウをもとに、不動産専用のホームページや物件管理ツール、各不動産ポータルサイトとの連動コンバーター、不動産集客に特化したリスティング運用等、不動産向けプラットフォームを提供しているサービスが『CooRE(クール)』です。

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