スイッチスマイルとスマートウィルが業務提携を実施 位置情報(Beacon)を活用し、CRM施策の高度化実現を目指す ~小売企業の実店舗情報武装化ソリューションの開発に着手~

@Press / 2018年6月26日 11時0分

この度、株式会社スイッチスマイル(本社:東京都港区、代表取締役社長:長橋 大蔵、以下「スイッチスマイル」)と、株式会社スマートウィル(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂本 雅志、以下「スマートウィル」)は、業務提携を実施します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/159635/LL_img_159635_1.png
スイッチスマイルとスマートウィルが業務提携を実施

【業務提携の目的】
一般生活者の消費行動は多様化しており、各小売企業は従来以上に顧客の囲い込みを行う所謂CRM活動を活発化させています。しかしながら、実店舗による販売活動は、オンライン通販等と異なり、顧客情報や購買履歴情報等をベースとしたCRM施策が限界でした。

一方で、現代のスマートフォンの普及率に強力に後押しされている「Beacon」のテクノロジーを駆使することにより、オンライン市場では当たり前のように展開されている顧客の行動履歴をオフライン市場でも精緻に捕捉することが可能となります。すなわち、顧客・購買履歴情報に加え、顧客一人一人の行動や趣味嗜好にマッチした更に高度なデータドリブンマーケティングを展開することが出来るようになります。

スイッチスマイルは、位置情報(Beacon)プラットフォーム事業を展開しています。統合位置情報サービス「pinable(ピナブル)」を2018年2月にローンチさせ、オフライン行動データプラットフォームとしての実績を積み重ねています。7月には、位置情報連動型リターゲティング広告システム「pinable ad R(ピナブル アド リターゲティング)」の提供も開始する等、オフラインマーケティングに拘ったシステム開発を行っています。

スマートウィルは、CRM戦略コンサルティング事業を展開しています。アパレルや化粧品、ライフスタイル関連商材を扱うリテール企業が主なクライアントです。ビッグデータ解析サービスを軸とし、分析結果から施策導出、PDCAサイクル運用まで、一気通貫でコンサルティングサービスを提供し、クライアントの業績向上に貢献しています。

今回の業務提携を通じて、Beacon経由で取得する顧客プロファイル情報(位置情報、行動履歴、趣味嗜好など)、アドテクノロジー企業が提供するDSPなどを組み合わせたオンラインの行動履歴情報に加え、クライアント企業が保持する顧客情報(会員情報等)や購買履歴情報等をプライベートDMP上でデータ統合し、1人の顧客の様々な情報を横串通して、1つのIDとして多面的に捉えるCRM施策を高度化出来るようになります。

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