「山形ビエンナーレ2018」ライブ&トークプログラムの予約を開始

@Press / 2018年7月4日 9時30分

東北芸術工科大学(山形市上桜田/学長:中山ダイスケ)は、2018年9月1日(土)から開催する「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018」の会期中に開催するライブ&トークイベントのうち、山形市七日町の〈とんがりビル〉を会場とする12の公演&トークの事前予約の受付を開始いたしました。
山形ビエンナーレ2018と各アーティストがタイアップし、音楽のみならず、食、ペインティング、パフォーマンス、映画、小説、即興詩など、多彩なジャンルが融合する12日間のプログラムをお届けします。山形ビエンナーレ2018公式ウェブサイト( http://biennale.tuad.ac.jp )にて、特設ページを公開し、詳しくご紹介しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/160359/LL_img_160359_1.jpg
ミロコマチコ/〈いきもののおまじない〉展でのライブ風景より、2017年、アルフレックス東京

ライブ&トーク予約受付ページ: http://biennale.tuad.ac.jp/live
公式ウェブサイト : http://biennale.tuad.ac.jp


【多彩なジャンルが融合 ライブ&トーク/9公演】
各アーティストやパフォーマーとタイアップし、山形ビエンナーレでしか見ることのできないプログラムが実現。音楽のみならず、食、ペインティング、影絵、小説、即興詩など、多彩なジャンルが展開されます。

■9月2日(日) ミロコマチコと山フーズの夕食会「山分け」[ライブペイント・食・音楽]
出演 :ミロコマチコ、小桧山聡子(山フーズ)、小林武文
チケット:前売券4,000円・当日券4,500円 ※1ドリンク+軽食付

■9月8日(土) 和合亮一+池永正二「詩ト詩ト語ル シネマ通り」[朗読・音楽]
出演 :和合亮一、池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
チケット:前売券3,500円・当日券4,000円 ※1ドリンク付

■9月9日(日) 野村誠のケンハモ音楽会[音楽]
出演 :野村誠、荒井良二(アフタートークのみ)
チケット:前売券2,000円・当日券2,500円 ※1ドリンク付

■9月15日(土) 座談会「わたしの日用美品」[トーク]
出演 :三谷龍二、皆川明、森岡督行
チケット:前売券2,000円・当日券2,500円 ※1ドリンク付

■9月16日(日) 空気公団2DAYS「僕の心に街ができて」ゲスト:荒井良二[音楽・ライブペイント]
出演 :空気公団、荒井良二
チケット:前売券4,000円・当日券4,500円 ※1ドリンク付

■9月17日(月) 空気公団2DAYS「僕の心に街ができて」[音楽]
出演 :空気公団
チケット:前売券4,000円・当日券4,500円 ※1ドリンク付

■9月22日(土) 川村亘平斎の影絵「イルシラ ナイ アイダニ」[影絵・音楽]
出演 :川村亘平斎、GO ARAI、AYA、さとうじゅんこ
チケット:前売券3,500円・当日券4,000円 ※1ドリンク付

■9月23日(日) 川村亘平斎の影絵「イルシラ ナイ アイダニ」[影絵・音楽]
出演 :川村亘平斎、GO ARAI、AYA、さとうじゅんこ
チケット:前売券3,500円・当日券4,000円 ※1ドリンク付

■9月24日(日) いしいしんじのその場小説[小説・パフォーマンス]
出演 :いしいしんじ
チケット:前売券2,000円・当日券2,500円 ※1ドリンク付


【ドキュメンタリー映画の名作を上映!YIDFFと連携企画/3作品】
山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)との連携企画として「シネマ通りの夜」を開催。ドキュメンタリー映画3作品を上映します。上映後に行う、アーティストや映画監督によるアフタートークにも注目。2019年に開催するドキュメンタリー映画祭に向けた特別上映会です。

■9月7日(金) シネマ通りの夜『ドンキー・ホーテ』(チコ・ペレイラ/2017年)
アフタートーク:荒井良二(アーティスト/絵本作家)
チケット :前売券1,200円・当日券1,500円 ※1ドリンク付

■9月14日(金) シネマ通りの夜『幸福は日々の中に。』(茂木綾子+ヴェルナー・ペンツェル/2016年)
アフタートーク:茂木綾子(映画監督)+福森伸(しょうぶ学園施設長)
チケット :前売券1,200円・当日券1,500円 ※1ドリンク付

■9月21日(金) シネマ通りの夜『頑固な夢』(ソボリッチ・ベーラ/1989年)
アフタートーク:根岸吉太郎(映画監督)+日下部克喜(YIDFF事務局長)
チケット :前売券1,200円・当日券1,500円 ※1ドリンク付


【ライブ&トークプログラム概要】
会場:とんがりビル1階 KUGURU(山形市七日町2-7-23)
定員:各70名(事前申込制/先着順)
座席:全席自由
協力:株式会社マルアール、山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)事務局、
志鎌康平【六】、伝承野菜農家 森の家、nitaki、TIMBER COURT、
福森伸(しょうぶ学園)、相澤久美(サイレントヴォイス)

ライブ&トーク予約受付ページ: http://biennale.tuad.ac.jp/live


■「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018」
主催 :東北芸術工科大学
開催テーマ :「山のような」
会期 :2018年9月1日(土)~9月24日(月・祝)
※週末(金・土・日・祝日)のみ開催
※開館時間・休館日などは施設による
主な会場 :山形県郷土館「文翔館」、とんがりビル、郁文堂書店、
gura、長門屋ひなた蔵・塗蔵、BOTA coffee&BOTA theater、
東北芸術工科大学キャンパス

芸術監督 :荒井良二
プログラムディレクター:宮本武典(TUAD)
キュレーター :ナカムラクニオ、三瀬夏之介(TUAD)、宮本晶朗、森岡督行
アートディレクター :小板橋基希(akaoni)
総合プロデューサー :中山ダイスケ(TUAD)
公式デザイナー :akaoni、杉の下意匠室、TIMBER COURT、
UMEKI DESIGN STUDIO
公式フォトグラファー :志鎌康平、根岸功


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