<平成30年7月豪雨災害への被災地支援>7月24日より弔慰金の受付開始尾道市御調町・門田町で2名のご遺族に弔慰金を事前配付

@Press / 2018年7月23日 14時30分

日本財団は、平成30年7月豪雨災害の被災地への支援策の一つとして、災害で亡くなられた方(関連死を含む)のご遺族に対し、死亡者お一人につき10万円の弔慰金の申請を7月24日(火)より開始いたします。
申込開始に先立って7月20日、尾道市御調町・門田町において、日本財団の笹川順平常務理事から2名のご遺族の方に弔慰金を手渡しました。尾道市の澤田副市長や市の担当職員からは、他に先駆けて直接弔慰金を手渡ししたことに対して、感謝の意が述べられました。


■弔慰金の申込について
日本財団は、平成30年7月豪雨で死亡された方(関連死含む)のご遺族(3親等以内)に対して、亡くなられた方お一人につき10万円を配布いたします。申請書兼受領書と必要書類を日本財団にご郵送いただきましたら、現金書留又は口座振込にて弔慰金をお送りいたします。
詳細は別紙「弔慰金申請の手続き」をご参照ください。
https://www.atpress.ne.jp/releases/161784/att_161784_1.pdf


■平成30年7月豪雨被災地支援
日本財団は、平成30年7月豪雨の被災者の皆様に対して支援策を実施しています。
また被災地支援のための募金活動も行っております。皆様からのご支援を心よりお待ちしており
ます。
・公式webサイト: https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/nishinihon/
・寄付のお願い : https://kifu.www.nippon-foundation.or.jp/westrain/


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プレスリリース提供元:@Press

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