アクティブコア、DMPからドラッグ&ドロップでデータを抽出する「アドホッククエリ」を実装、さまざまな視点でリアルタイムな分析が可能に

@Press / 2018年8月8日 10時0分

データ分析・レコメンド・マーケティングオートメーションで企業マーケティングを支援する株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)はこの度、「activecore marketing cloud(※1)」のレポートビルダー機能(※2)にドラッグ&ドロップで条件にマッチしたデータを検索し、容易に出力できる「アドホッククエリ」をあらたに実装し、機能の拡張を実現しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/162868/LL_img_162868_1.png
新機能の画面イメージ

これまで発表したレポートビルダー機能では、データの条件を指定した上でレポートを作成し、データの可視化と出力を行っておりました。一方で、データ分析を行うパワーユーザにおいては、レポートを作成せずに検索結果であるデータのみを出力したいという要望がありました。今回のアドホッククエリの実装により、情報システム部門の手を煩わすことなく、担当者が容易にDMPからデータを検索・出力し、分析などの業務に活かすことが可能となりました。本機能は7月末より提供を開始しております。

(※1) activecore marketing cloud:
企業内の基幹データやWeb行動ログ、外部データといったマーケティングデータを収集・蓄積・統合・抽出し、AI/機械学習も利用した顧客軸でのデータ分析からレコメンド・マーケティングオートメーションまでが一つにつながったクラウドベースの統合型ソリューション。

(※2) レポートビルダー:
マウス操作のみで直感的に分析、レポートを作成できる機能。プライベードDMPに格納されたデータ項目が表示され、業務に応じた条件で、リアルタイムにターゲットを抽出、集計や分析をすることが可能。



■レポートビルダー機能が深化 ~DMPからその場で条件をドラッグ&ドロップでデータ検索
アドホッククエリとは、一時的に機能するクエリのことです。今回ご提供する本機能は、レポートビルダー(※2)でレポートを作成せずに対象のみ抽出したいという場合に使う機能です。
レポートビルダーの操作方法と同様に、条件をドラッグ&ドロップで選択後、検索をかけてデータを抽出します。さらにダウンロードボタンを押し、抽出された対象の一覧をCSVで出力します。出力したデータリストは、加工して担当者の任意でレポートを作成するなど、自由に使うことができます。また、このリストの抽出条件を保存しておくこともできます。

今回の機能は、レポートビルダー機能にメニューを追加する形で実装しています。必要に応じて対象を抽出・出力するというシンプルかつ汎用性が高く、パワーユーザの業務効率化に貢献します。


【販売促進や事業拡大、企業の意思決定や経営支援につながるマーケティングクラウド】
アクティブコアの「activecore marketing cloud」は、企業の事業活動において、ERP(基幹業務システム)やCRM(顧客関係管理)(※3)、DWH(データウエアハウス)(※4)、コールセンターやWebサイトによる企業内データや、その他外部データに対して「データ統合・収集・蓄積・抽出」をするとともに、データ分析(データマイニング)を行い、その結果に、独自のレコメンド機能(特許取得済:特許番号:5669330号)を行います。企業ユーザ(B to B)やコンシューマ(B to C)に対して、広告、メール、DM(ダイレクト・メール)といった手法とSFA(営業支援システム)(※5)を用い、「アクション」を自動化するマーケティングオートメーション(※6)機能により、事業活動支援や営業活動支援を行うクラウドベースのソリューションです。
2015年3月末の提供開始以来、企業のマーケティング基盤として導入(※7)が進み、マーケティングや営業担当者はもちろん、CMO(最高マーケティング責任者)やCEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)等の経営層の方々にとっても、販売促進や事業拡大、企業の経営支援につながるマーケティングソリューションとして、期待が寄せられています。


(※3) CRM(Customer Relationship Management):
既存顧客との関係を管理する情報システムやソフトウェア。顧客の属性や行動履歴を記録・管理し、顧客ごとにきめ細かい対応を行いながら、良好な顧客関係を構築し、CS(顧客満足度)を向上させる。

(※4) DWH(Data WareHouse):
時系列に蓄積された大量の業務データの中から、各項目間の関連性を分析するシステム。

(※5) SFA(Sales Force Automation):
営業活動を支援して効率化する情報システムやソフトウェア。

(※6) マーケティングオートメーション:
マーケティングの各プロセスにおけるアクションを自動化するための仕組みやプラットフォーム。

(※7)2015年提供開始以来、リリース発表したものだけでも以下の企業に導入されました。(敬称略)・アミューズ、日本アルコン、ドクターシーラボ、アイ・ラーニング、キャリアデザインセンター、バイクブロス、オイシックス・ラ・大地、ブックオフオンライン、MTG等。


■株式会社アクティブコアについて https://www.activecore.jp/
顧客の行動履歴データから分析・レコメンデーション・オートメーションにAI・機械学習・ディープラーニングを取り入れたマーケティングテクノロジーとそれを支える人の力をコアとして、あらゆる企業に貢献できる自社独自のソリューションを提供しています。

所在地 : 東京都港区港南2-4-15 品川KSビル8F
設立 : 2005年2月2日
資本金 : 1,000万円
代表者 : 代表取締役社長 山田 賢治
事業内容: 自社開発ソフトウェアによるマーケティングクラウドソリューションの提供
・CRM/AI・機械学習・ディープラーニング
・レコメンドエンジン
・マーケティングオートメーション
・データ可視化・分析
・コンサルティング業務


●今回のプレスリリースに関する情報は以下のサイトに掲載しています。
https://www.activecore.jp/news/20180808/


■一般の方のお問い合わせ
株式会社アクティブコア 営業部
〒108-0075 東京都港区港南2-4-15 品川KSビル8F
担当 : 平田・井ヶ瀬
電話 : 03-6712-8601
Fax : 03-6712-8605
E-mail : info@activecore.jp
URL : https://www.activecore.jp
Facebook: https://www.facebook.com/activecore.jp


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