SmartDeviceLink(SDL)接続によるYouTube映像転送 (モバイルプロジェクション機能)デモ機を開発

@Press / 2018年8月6日 13時30分

ブライソン株式会社(本社:神奈川県横浜市中区/代表取締役社長:橋満 士郎)は、LinuxOSを搭載した車載向けSoCにSDL Coreを搭載し、SDL(SmartDeviceLink)のモバイルプロジェクション機能を使って、YouTube動画をAndroidスマホからデモ機(H/U)へ映像転送(USB/Wi-Fi)するSDL対応デモ機を開発しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/162903/LL_img_162903_1.png
図1. 全体概要

モバイルプロジェクション機能による映像転送を使用することで、SDLアプリ開発者はさまざまな用途のアプリ開発の可能性が拡がります。また近日iOS対応アプリもリリース予定となります。
ブライソンR&D事業では、今後もSDLを使ったプロトタイプ開発を継続的に行い、SDLC会員としてSDLの普及、発展に貢献していきます。


◆商標について
・SmartDeviceLinkは、SmartDeviceLinkConsortiumの商標、または登録商標です。
・Wi-Fi、Wi-Fi Directは、Wi-Fi Allianceの商標 または登録商標です。
・Android、YouTubeは、Google LLCの商標、または登録商標です。
・Linux、リナックスはLinus Torvalds氏の米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。


【会社概要】
会社名 : ブライソン株式会社
所在地 : 横浜市中区山下町25番地15 フューチャー山下町5F
URL : https://www.brison-inc.jp/
事業内容: 車載インフォテイメント(IVI)開発/モバイルシステム開発/R&D事業
資本金 : 5千万円


【デモ機販売および開発依頼のお問い合わせ先】
R&D事業部
e-mail: customer@brison-inc.jp


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プレスリリース提供元:@Press

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