成安造形大学、新たな客員教員にDMM.com Groupの源 賢司氏が就任 UIデザインを活用する次世代の授業を展開

@Press / 2018年8月23日 13時0分

成安造形大学(所在地:滋賀県大津市)は、DMM.com GroupのUXデザイナーの源 賢司氏を2018年度より新たに客員教員に迎え、目に見えない情報をデザインし、目に見えるUIデザインを活用する授業を展開していきます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/163902/LL_img_163902_1.jpg
源 賢司客員准教授

DMM.com Groupは、Webを通じて多様なサービスを提供し、急成長している会社であり、源 賢司客員准教授はUIデザインとフロントエンド啓発に従事し、のちにユーザーへの提供価値とビジネスサイドの要件をつなげる「UXデザイン」を業務の中心としています。

日々活用するWebサイトやアプリを操作するためのUI(ユーザーインターフェース)。デジタルを介したサービスはますます増加し、今後もUIデザインの重要性は高まっていきます。UIはどのようにデザインすると使いやすく、魅力的になるのか。UIデザインは最終的には目に見える要素をデザインすることですが、その準備段階として、目で見ることのできない「情報」をデザインすることが重要となります。


■8月28日(火)・29日(水)・9月3日(月)の3日間、成安造形大学で集中講義を開講
本学の情報デザイン領域の学生を中心に、集中講義ではスマートフォン向けアプリを例に、デザインの準備段階からUI設計までの一通りを体験し、情報分析の結果を元に利用者の行動に沿ったデザインなどの習得を目指し展開していきます。
学生自身、身近なアプリを「デザイン」という視点から改めてみることで、考え方に多様性が生まれます。


■源 賢司氏(みなもと けんじ)客員准教授
1981年、石川県生まれ。UXデザイナー。HCD-Net認定 人間中心設計専門家。
2004年に獨協大学ドイツ語学科卒業し、2009年にDMM.comラボ入社。
当初はUIデザインとフロントエンド実装に従事し、後にユーザーへの提供価値とビジネスサイドの要件を繋げる「UXデザイン」を業務の中心とする。デザインの実効性を示すため、既存のデザイン領域に囚われないイベントの登壇や開催を社内外で実施。
現在はDMM GAMESのプラットフォームデザインに従事している。


■本学客員教員について
以下の客員教員に加え、新たに源 賢司氏を含む2名が就任し、本学の客員教員は10名となりました。

今森 光彦(写真家、切り絵作家)、大山 功一(ゲームデザイナー)、澤田 知子(フォトアーティスト)、滝沢 具幸(日本画家)、仁連 孝昭(社会システム研究家)、前田 文子(舞台衣装デザイナー)、山出 淳也(NPO法人 BEPPU PROJECT 代表理事、アーティスト)、由井 真波(デザイナー、プランナー)、令丈 ヒロ子(児童文学作家)


【成安造形大学について( http://www.seian.ac.jp/ )】
成安造形大学(所在地:滋賀県大津市仰木の里東4-3-1/学長:岡田 修二/学生数:約800名)は、芸術学部芸術学科6領域21コース(*)を設置する芸術大学です。各領域で高い専門性を確立することを目指し、少人数教育の大学だからこそ実現できる、一人ひとりの適性に合わせた個別指導教育を行っています。また、地元自治体・企業・各種団体との産官学連携(約90件/年)による実践教育を実践するとともに、9つの学内ギャラリーを回遊式の美術館に見立てた「キャンパスが美術館」(展覧会約60本/年)、滋賀の歴史文化を研究し発信する「附属近江学研究所」などを擁し、地域文化向上の一助になることを目指しています。

(*)芸術学部芸術学科6領域21コース
<総合領域>
総合デザインコース
<イラストレーション領域>
メディアイラストコース/アートイラストコース/デジタルイラストコース/マンガ・絵本コース/アニメーションコース/3DCGコース/フィギュア・トイコース/風景イラストコース/ネイチャーイラストコース
<美術領域>
日本画コース/洋画コース/現代アートコース
<情報デザイン領域>
グラフィックデザインコース/情報デザインコース/写真コース/映像コース
<空間デザイン領域>
コスチュームデザインコース/プロダクトデザインコース/住環境デザインコース
<地域実践領域>
クリエイティブ・スタディーズコース

<資料請求>
http://www.seian.ac.jp/contact/


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プレスリリース提供元:@Press

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