ネオスと丸紅情報システムズ、ビジネスチャットボットの販売代理店契約を締結

@Press / 2018年10月11日 12時30分

モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)と丸紅情報システムズ株式会社(代表取締役社長 渡辺 亮一 以下、MSYS/エムシス)は、この度販売代理店契約を締結いたしました。MSYSは、当社の業務向けビジネスチャットボット(*1)「SMART Message BOT」(スマートメッセージボット)における初の代理店として、本日より販売を開始いたします。

当社は、2016年からビジネスチャットボットの提供を開始し、使い慣れたユーザインターフェースでチャットボットの構築が可能な業務用途に特化したFAQ対応パッケージのほか、個別の顧客向けに各種業務システムと連携する簡易RPA機能を持つ業務代行チャットボットを多くの企業に提供してきました。

▼サービスイメージ(1):FAQ BOT
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168301/img_168301_1.jpg

▼サービスイメージ(2):業務代行 BOT
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/168301/img_168301_2.jpg
SMART Message BOTは、さまざまな主要チャットサービスと連携し、予め個別に設計・設定された会話シナリオに基づきテキストイン/テキストアウトを自動処理できる一連の仕組みを提供するチャットボットの開発プラットフォームです。機械学習やディープラーニングを必要としない独自ロジックを持つ為、短期間にビジネスチャットボットの利用を開始することができます。

MSYSは、2016年にお客様のワークスタイル変革を支援する組織を新設し、働き方改革を支援する各種ソリューションを提供してきました。今回、SMART Message BOTの取り扱いを開始することで、限られた人員で効率的な働き方や新しい顧客接点を必要とする製造業、流通業、人材派遣業、金融業、医療・ヘルスケア業界、システムインテグレータに向けてFAQビジネスチャットボットや業務代行チャットボットを提供していきます。
同時に当社も、MSYSとの協業により全国規模での顧客開拓および事業拡大を目指してまいります。


■製品ページ: http://www.marubeni-sys.com/smartbot/


*1) チャットサービス上に入力されたメッセージに対し、自動で所定の回答を行う会話システム。

<丸紅情報システムズについて>
丸紅情報システムズは、最先端ITを駆使した付加価値の高いソリューションやサービスを、お客様視点で提供するソリューションプロバイダです。製造・流通・サービス・小売・金融業を中心とする様々な業界の知見と高度な提案力とグローバルな視点からお客様の差別化に貢献する最先端技術やそれを活用した新しいソリューションの開発力が当社の強みです。ソリューションや製品、サービスを通じて、お客様の期待を超える新しい「価値」の創出でお客様のビジネスを支援します。

<ネオスについて>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】 https://www.neoscorp.jp/
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【グループ事業内容】
◆ソリューション事業:サービスデザイン力×ワンストップ対応力を強みとしたSI事業と、法人向けプロダクト&サービスを展開
◆コンテンツ事業:キャラクターネットワークとクリエイティブ力を強みとした、BtoCおよびBtoBtoCサービスを展開
◆デバイス事業:深圳をベースとした、サービス事業者向けエッジデバイスソリューションを展開

※記載されている社名、製品名、ブランド名、サービス名は、すべて各社の商標または登録商標です。





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プレスリリース提供元:@Press

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